R検定
ロボットリテラシーを、
証明する。
ロボット分野の知識・リテラシーを
体系的に証明する、唯一の検定。
学ぶ → 証明する → 仕事につながる。
なぜ今、ロボットの知識が
求められているのか。
326万人の人材ギャップ
2040年に必要なAI・ロボット人材は498万人。供給見込みは172万人。326万人が不足する。体系的な人材育成・スキル証明の仕組みが必要。
資格の両極端な偏り
既存のロボット資格は「子ども向け(LEGO系)」と「プロフェッショナル限定(SIer検定 92名)」の両極端。ビジネスパーソン向けの中間層が完全に空白。
「知識の証明」で終わる
既存の検定は合格=ゴール。学んだ知識が実際の仕事やキャリアに直結する仕組みがない。受験のモチベーションが続かない。
「ちょうどいい」ロボット資格が、
これまで存在しなかった。
既存のロボット資格は「子ども向け」か「現場プロ限定」の両極端。
ビジネスパーソンが体系的にロボットを学び、証明できる検定はR検定だけです。
| 資格名 | 対象 | 受験者数 | 受験料 | 課題 |
|---|---|---|---|---|
| ロボット検定 | 小学3年〜(LEGO) | 約1,800名/回 | ¥3,300〜6,800 | 子ども向け |
| ロボットSI検定 | 実務経験者 | 92名(第1回) | ¥7,700〜50,000 | 高ハードル |
| ★ R検定 | 全ビジネスパーソン・学生 | 受付中 | ¥3,300〜 | 合格→仕事に直結 |
3つのレベルで、
キャリアに合った証明を。
ロボ基礎
Robot Fundamentals
全ビジネスパーソン・学生
- 問題数50問
- 試験時間60分
- 出題形式四肢択一
- 合格基準70%以上
- 合格率目標65〜75%
- 受験資格なし
- 実施頻度年6回
- 受験形態オンラインCBT
ロボプロ
Robot Professional
導入担当者・技術者
- 問題数60問
- 試験時間90分
- 出題形式四肢択一+多肢選択
- 合格基準70%以上
- 合格率目標50〜65%
- 受験資格ロボ基礎合格推奨
- 実施頻度年4回
- 受験形態オンラインCBT
ロボットスペシャリスト
Robot Specialist
専門エンジニア・研究者
- 問題数80問
- 試験時間90分
- 出題形式四肢択一+記述
- 合格基準80%以上
- 合格率目標40〜55%
- 受験資格ロボプロ合格推奨
- 実施頻度年2回
- 受験形態オンラインCBT
※ Level 3「ヒューマノイドロボット」カテゴリは世界初のヒューマノイド専門検定です。
最大の差別化——
合格したら、仕事につながる。
従来の検定は「知識の証明」で終わる。
R検定は「知識の証明 → スキル可視化 → 仕事の獲得」を実現する。
(図解・動画)
合格
ポートフォリオ公開
マッチング
合格結果をRobotMateHubの技術ポートフォリオに反映
企業案件マッチングの優先スコアが向上
他のどの検定にもない「合格スキルを企業に見せられる」仕組み
R検定を取ると、
何が変わる?
10兆円市場で「選ばれる人材」になれる
ロボット市場は2035年に10兆円規模へ拡大。一方で326万人の人材が不足する見込みです。今のうちにロボットリテラシーを証明しておくことで、急拡大する市場で圧倒的な先行者優位を得られます。
合格スキルを、企業に見せられる
R検定に合格すると、RobotMateHubのプロフィールにスキルバッジを付与。企業案件マッチングの優先スコアが向上します。「取って終わり」の資格とは根本的に違います。
自宅から、オンラインで受験完了
完全オンライン(CBT方式)。通学・会場移動は不要。自宅のPCから受験できます。年6回の実施で、あなたのペースに合わせて挑戦可能。
学生なら¥3,300。会員なら44%OFF
Level 1は一般¥9,900、RobotMateHub会員なら¥5,500(44%OFF)、学割なら¥3,300で受験可能。まずは無料登録してお得に受験しましょう。
履歴書・名刺に書けるロボット業界向け民間資格
合格者にはデジタル合格証を即時発行。履歴書、名刺、LinkedInプロフィールに記載でき、転職・社内異動・昇進の際にスキルを客観的にアピールできます。
基礎→プロ→専門家へ、ステップアップ
Level 1「ロボ基礎」で全体像を掴み、Level 2「ロボプロ」で実務力を証明、Level 3「スペシャリスト」で専門性を極める。キャリアの成長に合わせて段階的にスキルアップできます。
Level 1 ロボ基礎
出題範囲
「ロボットを正しく理解し、正しく語れる人」を認定する。
ロボット総論
ロボットの定義・分類・歴史、市場動向、主要プレイヤー
ハードウェア基礎
センサー、アクチュエータ、駆動部、電源、筐体設計
ソフトウェア・AI基礎
ROS概要、Physical AI、基盤モデル、VLA
HRI・UX
コミュニケーション設計、不気味の谷、期待値調整
安全・倫理・法務
ロボット安全の基本、PL法、プライバシー、AI倫理
ロボットと社会
ロボットと仕事の未来、社会受容性、導入事例
RobotMateHub理念
新ロボット3原則、Robot Friendly 6シーン
Level 2 ロボプロ
出題範囲
「ロボットの導入・運用・開発の実務判断ができる人」を認定する。
シナリオベース問題中心。
ハードウェア基礎・応用
HWアーキテクチャ、センサーフュージョン、アクチュエータ制御
ソフトウェア開発
ROS 2、SLAM、物体認識、Physical AI基盤モデル統合
通信・クラウド連携
クラウド/エッジ連携、通信プロトコル、OTA、フリート管理
アプリケーション開発
API設計、管理システム、ダッシュボード
UX設計
HRI設計プロセス、インタラクションデザイン
法務・安全規格
ロボット関連法規、安全規格・認証、データガバナンス
導入実践
ケーススタディ、現場導入、失敗事例、改善サイクル
ビジネスモデル・TCO
ビジネスモデル類型、TCO分析、ROI評価
保守・運用
保守体系、点検、トラブルシューティング、SLA
総合シナリオ
複数分野横断のシナリオベース問題
Level 3 ロボットスペシャリスト
4カテゴリ
キャリアに応じてカテゴリを選択。
各分野の深い専門知識と実践力を証明する。
ヒューマノイドロボット
ヒューマノイド開発者・研究者
- 二足歩行の力学・制御
- Physical AI基盤モデル(GR00T・VLA)
- センシング・認識
- マニピュレーション
- HRI・UXデザイン
- 安全規格・倫理
- ハードウェア設計
- 事業化・市場動向
サービスロボット活用推進
導入PM・コンサルタント(ユーザー企業・発注側)
- 導入プロジェクト管理
- ケーススタディ・失敗事例分析
- TCO分析・ROI評価
- 安全規格・認証
- 保守体系・SLA設計
- 現場定着・チェンジマネジメント
- アプリケーション連携
- ビジネスモデル設計
自律移動・AI
自律移動開発者・ドローンエンジニア
- SLAM・経路計画
- Physical AI・基盤モデル統合
- ROS 2アーキテクチャ
- センサフュージョン
- システム統合・フリート管理
- シミュレーション環境
- ハードウェア設計
- 開発プロセス・CI/CD
ロボットインテグレータ
SIer担当・構築エンジニア(受注・構築側)
- システム統合・マルチロボット
- 安全規格・リスクアセスメント
- TCO分析・ROI評価
- 保守体系・トラブルシューティング
- ハードウェア選定・設計
- アプリケーション連携
- プロジェクト管理
- 通信・ネットワーク構築
C2とC4の違いについて:C2はロボットを「買って活用するユーザー企業側」のPM・推進担当者向け、C4はロボットを「設計・構築・納入するSIer側」の技術者向けです。出題範囲に共通する知識(ROI分析・SLA等)がありますが、問われる視点と深度が異なります。
受験料
RobotMateHub会員なら受験料が最大44%OFF。
まずは無料会員登録から始められます。
| Level 1 ロボ基礎 |
Level 2 ロボプロ |
Level 3 スペシャリスト |
|
|---|---|---|---|
| 一般 | ¥9,900 | ¥14,300 | ¥16,500 |
| RobotMateHub会員 | ¥5,500 44%OFF |
¥8,800 38%OFF |
¥11,000 33%OFF |
| 学割 | ¥3,300 | ¥5,500 | ¥7,700 |
| 団体(10名〜) | ¥8,800/人 | ¥12,100/人 | ¥14,300/人 |
※ すべて税込価格です。有効期限: Level 1・2は3年、Level 3は2年(更新制)
こんな方に
おすすめです
製造業の管理職・DX担当者
ロボット導入の意思決定に必要なリテラシーを体系的に獲得。社内のDX推進力を強化。
キャリアチェンジ希望者・学生
ロボット業界への転職・就職にスキル証明を。合格後はRobotMateHubで案件にもアクセス可能。
ロボットSIer技術者・営業
実務レベルのスキルを客観的に証明。キャリアアップ・転職の武器に。
ヒューマノイド開発者・研究者
世界初のヒューマノイド専門検定。Physical AI・二足歩行・マニピュレーションの深い専門性を証明。
ロボット人材の未来を、
RobotMateHubから。
学ぶ → 証明する → 仕事につながる。
まずはR検定の詳細をご確認ください。
主催: 合同会社ヤマリキエッジ