【独自取材】FMラジオプロデューサーが語る!ロボット・AIを身近にする情報発信の力

「ロボット業界で活躍する企業・人」に焦点を当てるRobotMateHubインタビュー。

今回は、戦略コンサルタントとしてロボティクスや製造業DXを支援してきた経験を持ち、現在はFMラジオプロデューサーとして情報発信を行うアトワジャパン株式会社 CBP (Chief Business Producer) Yasutaka Eda氏にお話を伺いました。

「FMラジオ番組プロデューサー×戦略コンサルの二刀流」という異色のキャリアを持つ同氏。AI時代に「ヒト」に求められるものとは何か、そしてラジオを通じてロボット・AI情報を発信する想いに迫ります。

戦略コンサルからラジオプロデューサーへ

ーーまずは、現在の活動と、これまでのキャリアについて教えてください。

プロデューサー

プロデューサー

現在はラジオ番組のプロデュースをしています。以前は、戦略コンサルタントとしてロボティクスや製造業DXを支援してきました。

慶應義塾ニューヨーク学院を卒業後、慶應義塾大学経済学部へ進学。大学卒業後は三菱倉庫に入社し、倉庫運営、輸出入、フォワーディング等の実務を経験しました。その後、プライスウォーターハウスクーパース、ローランド・ベルガーにて、SCMを中心に幅広いプロジェクトに従事。楽天での新規事業立ち上げや、クロックス・ジャパン、日本ヒルティでの部門長を歴任し、現在はアトワジャパン株式会社を設立して経営コンサルティング、人材育成、有料人材紹介を行っています。

ーーなぜラジオプロデューサーに転身されたのでしょうか?

プロデューサー

プロデューサー

AI時代に「ヒト」に求められるのは、「キャラクター」と「コネクション(誰とつながっているか)」だと考えています。それが、ラジオプロデューサーとして活動している理由です。

ロボティクスや製造業DX分野のコンサルティングでは、人とどのように協同していくかを意識したコンサルティングを実施してきました。新しいことにチャレンジしたいと考え、ラジオプロデューサーに転身。2026年1月時点で、100番組以上をプロデュースし、若手起業家やインフルエンサーを支援しています。

「大好きな人を応援する」という信念

大切にしている理念:「大好きな人を応援する。勝たせるためには、何ができるのか?」
実現可能性の高いビジネスを共に設計し、それを人に響く物語として創出する。

ーー活動における強みやこだわりについてお聞かせください。

プロデューサー

プロデューサー

FMラジオ番組プロデューサーと戦略コンサルの二刀流で活動しています。実現可能性の高いビジネスを共に設計し、それを人に響く物語として創出する——これが私の唯一のプロデューサーとしての強みです。

プロジェクトマネージャーとして国内外の大手企業のSCM再編プロジェクトに従事した経験、戦略アドバイザーとして複数のベンチャー企業に参画した経験を活かし、ビジネスとメディアの両面からサポートしています。

未来への野望:ラジオを通じてロボット・AIを身近に

ーー今後の展望や、実現したい未来についてお聞かせください。

プロデューサー

プロデューサー

ラジオ番組を通してAIやロボットに関する情報発信をしていきたいと思います。

労働人口が減少する未来は、避けられませんし、ロボット・AIは、どんどん拡大していくと思います。情報発信を通じて、一般の方にもっともっと身近にしていきたいと考えています。

まとめ:ロボット・AIをもっと身近に

最後に、読者へのメッセージをいただきました。

プロデューサー

プロデューサー

労働人口が減少する未来は避けられませんし、ロボット・AIはどんどん拡大していくと思います。情報発信を通じて、一般の方にもっともっと身近にしていきたいと考えています。

ラジオという媒体を通じて、ロボット業界の魅力を多くの方にお届けできればと思っています。


【取材協力】
アトワジャパン株式会社
お話:CBP / FMラジオプロデューサー Yasutaka Eda氏
会社HP:https://edacodx.com

アトワジャパン株式会社 プロフィール

事業概要

経営コンサルティング、人材育成、有料人材紹介を展開。代表はFMラジオ番組プロデューサーと戦略コンサルタントの二刀流として活動し、ビジネス設計とストーリーテリングの両面から支援を行う。

代表者経歴

  • 学歴
    慶應義塾ニューヨーク学院、慶應義塾大学経済学部
  • コンサル経験
    プライスウォーターハウスクーパース、ローランド・ベルガー
  • 事業会社経験
    三菱倉庫、楽天、クロックス・ジャパン、日本ヒルティ

ラジオプロデュース実績

  • プロデュース数
    100番組以上(2026年1月時点)
  • 支援対象
    若手起業家、インフルエンサー