2026年4月9日、Venture Café Tokyoにて、RobotMateHub代表・山本力弥(一般社団法人ビジネスAI推進機構 代表理事/合同会社ヤマリキエッジ 代表)が「人型ロボットはどう社会実装されるのか ~日本の現実的な勝ち筋ってどこだ~」をテーマに登壇しました。
Venture Café Tokyoは、毎週木曜日に虎ノ門ヒルズで開催されるイノベーターのためのコミュニティイベント「Thursday Gathering」を運営しており、起業家・投資家・研究者など多様なバックグラウンドを持つ参加者が集まる場です。本セッションでは、ヒューマノイドロボットの技術的な現在地から、具体的な社会実装のシナリオ、そして日本企業が取るべき戦略までを体系的にお話ししました。
講演の3つのポイント
人型ロボットの「今」
Physical AI・VLAなど最新技術がヒューマノイドロボットの能力をどう変えているのか、研究と産業の両面から解説
社会実装のリアル
工場・物流・サービス業での導入事例と、普及を阻むボトルネック(バッテリー・安全性・コスト)を具体的に分析
日本の勝ち筋
米中の技術覇権争いの中で、日本企業が精密部品の強みを活かしてどうポジションを取るべきかの戦略提言
講演資料(PDF)
当日使用したスライド資料を公開しています。人型ロボットの技術動向・市場分析・社会実装シナリオの全体像をご覧いただけます。
Venture Café Tokyoについて
Venture Café Tokyoは「Connecting Innovators to Make Things Happen」をミッションに掲げ、毎週木曜日に虎ノ門ヒルズで無料のThursday Gatheringを開催しています。起業家、投資家、企業内新規事業担当者、研究者、政策担当者など多様なイノベーターが集い、セッション・ネットワーキングを通じてイノベーション・エコシステムの向上を目指すコミュニティです。
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講演者プロフィール
山本 力弥(やまもと りきや)
通称ヤマリキ。一般社団法人ビジネスAI推進機構(BAAO)代表理事 / 合同会社ヤマリキエッジ 代表。
慶應義塾大学理工学部管理工学科卒業。アクセンチュアでサプライチェーン専門コンサルタントとして活動後、ソフトバンクロボティクスで人型ロボット「Pepper」の事業立ち上げに従事。ギネス世界記録を受賞したプロジェクトの立上げと実行をリード。経済産業省AIガバナンス・ガイドライン執筆協力者。

