PHYSICAL AI BUSINESS CONSULTING
フィジカルAI・ロボット事業の
立ち上げに、プロを入れる。
参入構想からGTM、日本進出、アフターサービス建付け、収益改善まで。
Pepper 2,500社の事業を実際に回した業界歴11年の実務家が、ロボットを「作る側・売る側」の企業に伴走します。
初回ヒアリングは無償です。秘密保持を前提に対応します。
ABOUT
RobotMateHub Consulting Proとは
「RobotMateHub Consulting Pro」は、フィジカルAI・ロボット事業の立ち上げとグロースを支援するコンサルティングサービスです。参入・事業構想、GTM(市場投入)、日本進出・輸出入、アフターサービス建付け、収益改善までをカバーし、RobotMateHub(運営: 合同会社ヤマリキエッジ)が提供します。ソフトバンクロボティクスでPepper事業を率いた山本力弥が、600社以上・300機体以上の独自データベースと業界ネットワークを使い、メーカー・スタートアップ・ロボットSIer・販社・日本進出を目指す海外企業など、ロボットを「作る側・売る側」に伴走します。
入口は4週間・固定価格の診断
診断だけで終えてもOK
WHY
試作で死なない。事業で死ぬ。
ロボット事業が止まる場所は、技術ではないことが多い。典型的な死因は5つ。そしてどれも、社内に経験者がいないのが普通です。
売れない
価格・販路・代理店網が設計されていない
支えられない
保守網がなく、売るほど現場が崩壊する
売る資格がない
技適・PSE・CE。日本で売る準備ができていない
原価が合わない
試作の設計のまま量産し、原価が崩壊する
儲からない
売れているのに、PLが赤字のまま固定される
どれか一つで、事業は止まります
Consulting Proは、この5つの死因それぞれに対応する支援メニューを揃え、事業ライフサイクル全体をカバーします。
SHIFT
価値の重心は、「引き渡し」から「稼働後」へ
フィジカルAIは、ロボットビジネスの価値の重心を「引き渡し」から「稼働後」へ移します。
これまで ― 引渡し型
設計 → 設置 → 立ち上げ → 引き渡して終わり
価値は納品時点がピーク。現場は引き渡しと同時に劣化が始まり、保守は障害対応に縮む。人月積み上げ型の収益は、AIによる構築の自動化で構造的に細っていく。
これから ― AI駆動ロボットインテグレーター
診断 → 導入 → 稼働後も学習・改善し続けるループ
ソフトとハードの両方を射程に、現場が自律的に改善し続ける状態を作り、支え続ける。価値(と収益)は稼働後に積み上がる。
だから本サービスは、「稼働後」のメニューを太くしています
アフターサービス建付け・収益改善・現場定着といった稼働後の支援を、旗艦メニューとして設計しています。※「AI駆動ロボットインテグレーター」は、関西ロボットワールド2026 共同セミナー(2026年6月・インテックス大阪)で提唱した概念です。
MARKET
市場は来る。伴走者がいない。
参入と進出が同時に増える数年が始まっています。では、ロボット事業者を支える専門家はどこにいるのか。
MARKET OUTLOOK
約60兆円
2040年・多用途ロボット市場の見通し。現状の延長では、その過半を中国勢が取りに来るとされます。
出典: 経産省 AIロボティクス検討会(2025年10月)
大手コンサルファーム
ロボットを「導入する側」の戦略・実装支援に集中
リサーチ・マッチング専門系
レポート販売とベンダー紹介まで。伴走はしない
認証代行・士業・商社
個別実務はできるが、全体を設計する人がいない
作る側・売る側の伴走者
空白 ― ここに入ります
数千万円の大手コンサルは使えない。個別業者はバラバラ。その間の数十万〜数百万円帯を埋めるのが、Consulting Proです。
WHO & ASSETS
「やったことがある人間」が入ります
戦略を描いた人ではなく、ロボット事業を実際に回した人間として入ります。売る・直す・支える・儲けさせる ― その全部を、2,500社の現場でやってきました。
山本 力弥
合同会社ヤマリキエッジ 代表/RobotMateHub主宰
- 慶應義塾大学 理工学部 管理工学科学士・修士課程修了
- アクセンチュア製造業・通信業のビジネスプロセス改革に従事
- ソフトバンクロボティクスPepper事業立ち上げ・Humanoidビジネス事業部長。法人2,500社・個人1万台の展開と全国保守・サポート運用を率いる
- ドーナッツロボティクスHumanoidロボットの国産化を推進
- 合同会社ヤマリキエッジ設立(2024年)RobotMateHub主宰・一般社団法人BAAO設立
GUINNESS WORLD RECORD
Pepper事業で世界初のプロスポーツロボット応援団(100台)を実現し、ギネス世界記録に認定
SPEAKING 2026
WeRobot 2026(ベルリン)論文登壇/Humanoids Summit Tokyo 2026 スピーカー/関西ロボットワールド2026 共同セミナー
POLICY & GLOBAL
経産省 AIガバナンス・ガイドライン策定に参画/大阪万博で「新ロボット3原則」を発表/日本語・英語・中国語(HSK6級)対応
2,500社
Pepper 法人導入を率いた世界最大級のソーシャルロボット事業
1万台
個人向け展開。販売から全国の保守・サポート運用まで
11年
ロボット業界の実務歴。外資系コンサル出身
35%
Pepperで実行した開発コスト削減
個人コンサルではなく、エコシステムが入ります
戦略ファームはデータと人を持たない。人材会社は戦略を語れない。両方を持っているのが、RobotMateHubの構造的な強みです。
600社以上・300機体以上
RobotDB
ロボット企業・製品の独自データベース。競合比較・市場俯瞰の基盤
621社収録
カオスマップ
Physical AI業界の全体図を自社制作・毎月更新
毎日更新
調査パイプライン
日英中のニュース・論文・業界レポートを日次で収集・分析
Connect / R検定
コミュニティ・人材
ロボット人材のマッチング網。提言を「人を入れて」実行できる
METHOD
定着を設計する「The EDGE Model」
事業の立ち上げには「ハードの認証・品質」「ソフトの整備・連携」「アフター・運用設計」の3領域の設計が必要です。そして成否を分けるのはアフター ― ロボットが現場に定着し続けるかどうか。その定着を設計するのが、Pepper 2,500社の現場経験から体系化した実践フレーム「The EDGE Model: 4 Moves to Make Robots Stay」です。
HARDWARE
ハードの認証・品質
用途とコストに合う機体選定、PSE・技適などの認証取得、品質保証・保守部材の建付け
SOFTWARE
ソフトの整備・連携
群管理・遠隔監視の整備、エレベーター等の施設連携、運用データの取得・改善基盤
AFTER-SERVICE
アフター・運用設計成否を分ける
保守体制・SLAの設計、現場スタッフ研修と対応手順、日々の改善ループ(定着)
EXAMINE導入前
導入前診断
現場の心理・物理環境・役割を導入前に診断。「Noが1つでもあれば展開しない」
DESIGN導入前
信頼設計
名前・キャラクター・役割定義・初日のスクリプトで、人とロボットの関係を設計する
GROUND導入前〜導入時
環境整備
段差・廊下・床材・エレベーター。ロボットが存在できる物理環境に整える
EVOLVE導入後
継続進化
失敗データの共有と定期レビューで、学習を複利化する改善ループを回す
定着率は、解約率・保守採算・次の受注そのもの
導入前に手を打つ費用より、定着に失敗して払い直す費用のほうが大きくなります。EDGEは、GTM推進とアフターサービス建付けの方法論基盤です。
FLOW
進め方はシンプルです
診断で「今は自社でやれる」と分かれば、そこで終えていただいて構いません。実行に進む場合も、フェーズごとに区切って契約します。長期の縛りはありません。
診断4週間・固定価格。現在地と課題マップ、90日プランを提示
提案無償。診断結果に基づき、必要なメニューと体制・見積を提案
伴走3〜6ヶ月。プロジェクト型で実行支援。専門家チームを編成
継続月額顧問で並走。必要時に再びプロジェクト化
PRICING
料金
段階契約と成果報酬オプションで、初期のリスクを抑えて始められます。
ロボットビジネス診断(M0)
固定価格・2〜4週間。すべての入口
80万〜150万円
アドバイザリ顧問(M1)
月2〜4回+随時相談。6ヶ月〜・自動更新
月20万〜50万円
プロジェクト型(M2〜M8)
期間3〜6ヶ月。フェーズごとに区切って契約
150万〜500万円/件
成果報酬オプション
GTM=成約売上の3〜5%、収益改善=改善額の10〜20%(いずれも上限つき)
個別設計
Equity Plan ― スタートアップの方へ
割引フィー+新株予約権引受の組み合わせ。年2社限定・個別設計
診断50万円〜+株式
※表示価格は税抜です。外部専門家(認証代行・士業等)の実費を含む場合は、見積時に内訳を明示します。
FAQ
よくあるご質問
相談や初回ヒアリングに費用はかかりますか?
初回ヒアリングは無償です。正式なご支援は「ロボットビジネス診断」(80万〜150万円・固定価格・2〜4週間)から始まり、費用は事前の見積とご合意のうえで進めます。
診断だけで終えてもいいですか?
構いません。診断で「今は自社でやれる」と分かれば、そこで終えていただけます。実行支援に進む場合も、フェーズごとに区切って契約するため、長期の縛りはありません。
どのような企業が対象ですか?
ロボット・フィジカルAIを「作る側・売る側」の企業が対象です。新規参入を検討する企業、事業運営中のメーカーやスタートアップ、ロボットSIer・販社、日本進出を検討する海外メーカーなどを想定しています。
販売代行はしてもらえますか?
販売代行は行いません。ターゲット・価格・商流・リファレンス事例といった「売れる構造」の設計と立ち上げを支援し、商談への同席まで行います。売るのは貴社の営業チームです。
海外企業や海外展開にも対応できますか?
対応できます。日本語・英語・中国語(HSK6級)で対応可能で、海外メーカーの日本進出も、国産メーカーの海外展開も同じ型で支援します。
認証や法規制の実務もお願いできますか?
技適・PSEなどの認証戦略の整理と、専門代行・試験機関の選定・全体の進行管理を担います。登記・通関・認証申請などの個別実務は各分野の専門家が実施し、当方が束ねます。
スタートアップ向けの料金プランはありますか?
Equity Planをご用意しています。割引フィーと新株予約権引受を組み合わせる形で、診断50万円〜+株式・年2社限定・個別設計です。
収益改善はどのような会社でも依頼できますか?
事業再生(債務超過等)の案件はお受けしていません。健全な事業の収益構造改善が対象です。
START WITH DIAGNOSIS
まず、診断から。
ロボットビジネス診断 ― 4週間・固定価格で、貴社の事業の現在地と打ち手をお出しします。
診断だけで終えていただいて構いません。