ROBOT PHYSICAL AI INDUSTRY M&A

ロボット・フィジカルAI企業のM&A
買収をお考えの企業様へ

ヒューマノイドからAMR・産業用まで、544社をトラッキングするRobotMateHubが、
ロボット業界のM&A・出資の「買い手企業」を募集しています。

業界歴ロボット業界 11年
独自データベース544社・286機体
調査・レポート提供延べ 100件超

買収に限らず、出資・資本業務提携・合弁のご相談も受け付けています。秘密保持を前提に対応します。

ABOUT

RobotMateHubのM&A買い手募集とは

「M&A買い手募集」は、ロボット業界のM&A・買収・出資・事業承継を検討する買い手企業の登録を、RobotMateHub(運営: 合同会社ヤマリキエッジ)が通年で受け付ける取り組みです。業界ネットワークに寄せられる売却・提携のニーズと買い手企業を、秘密保持を前提に非公開でおつなぎします。対象はヒューマノイド・4足歩行・AMR・物流・産業用・協働・サービスロボットの本体メーカーに加え、ロボットSIer・部品・要素技術・ソフトウェアなどの周辺領域です。

登録・ご相談は無料
非公開でご紹介
出資・提携のご相談も可

WHY NOW

いま、ロボット業界は「買い時」を迎えている

売り手が増える構造(事業承継)と、市場の成長が同時に進んでいます。技術と人材を「時間を買って」獲得する動きは、大手からすでに始まっています。

SUCCESSION

50.1%

日本企業の後継者不在率。約13.8万社が後継者不在・未定

出典: 帝国データバンク 全国「後継者不在率」動向調査(2025年)

M&A MARKET

5,115

2025年の日本企業のM&A件数。2年連続で過去最多を更新

出典: レコフデータ(2025年1-12月・公表ベース)

MARKET GROWTH

9.7兆円

2035年の国内ロボット市場の予測規模

出典: 経産省・NEDO ロボット産業将来市場調査

大手は、すでに動いています

ソフトバンクグループによるABBロボティクス事業の買収(約8,200億円・2025年10月契約)、アイリスグループによる警備ロボット国内シェア1位SEQSENSEのグループ化(2026年1月)など、ロボット領域のM&Aが国内外で相次いでいます。事業承継M&Aも2025年に1,028件と年間最多(レコフデータ)。この動きは今後、中堅・中小規模の案件にも広がるとみられます。

TARGET DOMAINS

対象領域は、ロボット業界の全域

RobotMateHub Researchが月次でトラッキングする544社・286機体のデータベース(2026年6月時点)と同じ区分で、案件・買い手のマッチングを行います。

01

ヒューマノイド

人型ロボットの開発企業・研究開発型スタートアップ。フィジカルAIの中核領域。

02

4足歩行

点検・巡回・搬送などに広がる4足歩行ロボットの開発・活用企業。

03

AMR・物流

自律走行搬送ロボット、倉庫・物流自動化のメーカーとインテグレーター。

04

産業用・協働

産業用ロボット・協働ロボットのメーカー、周辺装置、ロボットSIer。

05

サービス・特殊

清掃・警備・配膳・点検・農業・建設など、現場のサービスロボット全般。

周辺領域

部品・要素技術、ソフトウェア・AI、保守・教育など、ロボットを支える事業。

買い手登録は無料。案件が出てからでは、遅いことがあります

非公開案件は、条件の合う登録企業から順にご紹介します。検討初期の情報収集段階でも、まずはご登録ください。

FOR BUYERS

こんな買い手企業を募集しています

買収だけでなく、出資・資本業務提携・合弁など、関わり方はご相談に応じて設計できます。

ロボット事業への新規参入

  • 製造業・商社・IT企業などの新規事業部門
  • 自社工場の自動化ノウハウを事業化したい企業
  • ゼロからの立ち上げより「時間を買う」参入を検討中

既存事業の強化・拡張

  • 製品・技術ラインナップを広げたいロボットメーカー
  • SIer機能・保守網・販路を取り込みたい企業
  • エンジニア組織を獲得したい企業(人材獲得型)

投資・海外からの参入

  • ロボット・フィジカルAI領域の投資会社・CVC
  • 日本市場への参入を検討する海外ロボット企業
  • 技術デューデリジェンスの相手を探す投資家

WHY ROBOTMATEHUB

RobotMateHubが選ばれる理由

一般的なM&A仲介との違いは、ロボット業界の「中の人」であること。技術・事業・人材のリアルを知る立場から、買い手企業に伴走します。

01

業界歴11年、ロボット事業化の現場経験

代表はソフトバンクロボティクスでPepper事業の立ち上げ・Humanoidビジネス事業部長を歴任し、ドーナッツロボティクスで国産化を推進。技術の目新しさではなく「事業として成立するか」を、現場経験に基づいて見立てます。

02

産学官×海外に広がる業界ネットワーク

議員・大学・自治体・メーカー・スタートアップが集まるハッカソンシリーズ(事前登録330名超)を主宰。Unitree本体やGMO AIRとの共催実績、6,000人超のコミュニティ運営経験を持つメンバーなど、案件と人材の情報が日常的に集まる立場です。

03

製造業コンサル出身の現場知見

代表はアクセンチュアで製造業・通信業のビジネスプロセス改革に従事。買い手企業の業務・現場の言葉でロボット活用を語れるため、買収後の統合・活用イメージまで一緒に描けます。

04

544社・286機体の独自DBと調査力

月次更新の業界データベースを軸に、大和証券へのヒューマノイド・ロボティクス調査レポート提供を含む延べ100件超の実績。対象企業の技術・市場ポジションの評価を、データで裏づけられます。

05

業界の情報ハブとしての発信力

日経新聞の取材、Response.jp・ロボスタ・海外メディアでの報道実績、フィジカルAI/ロボット業界カオスマップの無償公開など、業界の情報が集まり、発信できる立場を築いています。

06

調査から人材まで、買収後も続く支援

市場調査(Research)、人材育成・検定(R検定)、ハッカソンでの採用接点、コンサルティングまで。「買って終わり」ではなく、買収後の成長に必要なアセットを同じ窓口で提供できます。

FLOW

ご登録から成約までの流れ

まずは関心領域を教えてください。条件に合う売却・提携ニーズが寄せられた際に、非公開でご連絡します。

01

買い手登録フォームから関心領域を送信

02

ヒアリング対象領域・規模・条件を整理

03

案件のご紹介条件が合致した際に非公開で連絡

04

面談・検討必要に応じ調査(Research)を併用

05

交渉・成約契約・税務は専門家と連携

買い手登録・ご相談(無料)

「まだ情報収集の段階」でも構いません。関心領域・想定規模をお書き添えのうえ、お問い合わせフォームからご連絡ください。

買い手登録・ご相談はこちら

ORGANIZER

ロボットの「事業化」を知る運営者

技術評価だけでも、財務だけでもない。ロボットビジネスの現場を11年歩いてきた視点で、買い手企業の意思決定を支えます。

山本 力弥

合同会社ヤマリキエッジ 代表/RobotMateHub主宰

  • 慶應義塾大学 理工学部 管理工学科学士・修士課程修了
  • アクセンチュア製造業・通信業のビジネスプロセス改革に従事
  • ソフトバンクロボティクスPepper事業立ち上げ・Humanoidビジネス事業部長
  • ドーナッツロボティクスHumanoidロボットの国産化を推進
  • 合同会社ヤマリキエッジ設立(2024年)RobotMateHub主宰・一般社団法人BAAO設立

GUINNESS WORLD RECORD

世界初のプロスポーツロボット応援団(100台)でギネス世界記録に認定

EXPO 2025 OSAKA

大阪万博で「新ロボット3原則」を発表

AI GOVERNANCE

経産省 AIガバナンス・ガイドライン策定に参画

FAQ

よくあるご質問

買い手登録や相談に費用はかかりますか?

買い手登録・ご相談は無料です。案件が具体化した場合の条件は、案件の内容・関与範囲に応じて事前に個別でご案内し、合意のうえで進めます。

どのような案件を紹介してもらえますか?

ヒューマノイド・4足歩行・AMR・物流・産業用・協働・サービスロボットの本体メーカーから、ロボットSIer・部品・要素技術・ソフトウェアなどの周辺領域まで、ロボット業界全域が対象です。案件の有無や時期は市況によるため確約はできませんが、条件の合う登録企業から順に非公開でご紹介します。

秘密保持はどうなっていますか?

秘密保持を前提に、案件情報は非公開でやり取りします。必要に応じて秘密保持契約(NDA)を締結のうえで詳細情報を開示します。

買収以外に、出資や業務提携の相談もできますか?

できます。株式取得による買収に限らず、マイノリティ出資・資本業務提携・合弁会社の設立など、目的に応じた関わり方をご相談いただけます。

まだ検討の初期段階でも登録できますか?

できます。「業界の相場観を知りたい」「参入の選択肢としてM&Aを比較したい」という情報収集の段階でも歓迎します。市場調査・対象企業分析はRobotMateHub Research(カスタム調査サービス)でもご支援できます。

海外企業ですが、登録できますか?

できます。日本市場への参入を検討する海外ロボット企業・投資家のご相談も受け付けています。これまでのハッカソンでも参加登録の約3割が海外エンジニアという回があり、海外との接点を持っています。

会社や事業の売却を検討しています。相談できますか?

受け付けています。ロボット関連企業の売却・事業承継のご相談も、同じお問い合わせフォームから秘密保持を前提にご連絡ください。

対象企業の調査や技術評価だけを依頼できますか?

できます。M&A対象企業の分析、投資先ロボットスタートアップの技術評価、市場成長率に基づくROI試算などは、RobotMateHub Researchのカスタム調査として単体でもご依頼いただけます。

JOIN AS A BUYER

次のロボット企業の買い手は、
あなたの会社かもしれません

後継者不在率50.1%の時代、良い案件は表に出る前に決まります。
まずは無料の買い手登録から。情報収集の段階でも歓迎します。

RobotMateHub(運営: 合同会社ヤマリキエッジ)

代表 山本 力弥

メールでのご相談: rikiya.yamamoto@yamariki-edge.com