HUMANOID HACKATHON SERIES

課題解決型
ヒューマノイド・ハッカソン

実機のヒューマノイドで、現場の課題を2日間で解く。
共同開催・協賛社を通年で募集しています。

開催実績2026年 4か月で 3回
事前登録2回合計 330名
使用機体Unitree G1 実機等

次回は2026年内の開催に向けて準備中。年内複数回の開催を予定しています。

ABOUT

課題解決型ヒューマノイド・ハッカソンとは

「課題解決型ヒューマノイド・ハッカソン」は、フィジカルAIの社会実装をテーマに、Unitree G1等の実機ヒューマノイドを使って2日間でプロトタイプ開発に挑むハッカソンシリーズです。RobotMateHub(運営: 合同会社ヤマリキエッジ)が主催(Co-Host含む)し、2026年は藤沢・渋谷で3回開催。共同開催・協賛社を通年で募集しています。

実機 Unitree G1等
テーマは、“フィジカルAIの社会実装”
産・学・官が連携

政策文書がハッカソンを名指ししています

経産省「AIロボティクス戦略」は、産学官が連携したハッカソンやコンペティション等の人材育成の取組の検討を掲げています。経団連提言(2026年3月)も、幼少期から社会人までの段階的なロボットAI人材育成と、産官学での「勝ち筋の明確化」を求めています。

出典: AIロボティクス戦略(内閣官房・関係府省連絡会議)経団連「わが国ロボット(AI+)戦略のあり方に関する提言」

FORMAT

「動かして終わり」にしない、課題解決型の設計

アイデアソンと実機実装を組み合わせ、審査の軸を社会実装に置いています。

STEP 1

現場の課題を集める

開催地域の企業・自治体へのヒアリングから「本当に困っている現場課題」を集め、テーマとして出題します。

STEP 2

実機で解く(2日間)

Unitree G1等の実機を全チームが使用。テレオペレーション、画像認識、LLM連携など手段は自由です。

STEP 3

社会実装の目線で審査

「なぜロボットか。なぜヒューマノイドか」。技術に加え、事業性とストーリーを審査員が問います。

TRACK RECORD

2026年、4か月で3回の開催実績

藤沢での主催から始まり、渋谷での共同主催へと役割を広げてきました。回を重ねるごとに応募が拡大しています。

MAR 2026 / FUJISAWA
主催

ロボットと生きる未来をデザインするハッカソン

  • 会場: ロボリンク(藤沢)
  • 25名・5チーム/Unitree G1×3台
  • 全チームが動作実装を完遂
  • 審査員に山田太郎参議院議員、明治大・滋賀大の教員が参加
MAY 2026 / SHIBUYA
運営協力

Humanoid Hack Tokyo

  • 会場: GMOヒューマノイド・ラボ
  • 事前登録100名超・約3割が海外
  • Orboh主催/G1×2台
  • 優勝は「餅つき」実演デモ、準優勝はVLAによる寿司職人動作
JUL 2026 / SHIBUYA
共同主催

Humanoid Hack Tokyo 2

  • 会場: GMOヒューマノイド・ラボ
  • 事前登録236名・応募19チーム
  • 選考6チーム24名/G1×3台
  • Day2観覧36席は選考完了前に完売。Unitree本体が審査員として参加

直近回(Humanoid Hack Tokyo 2)で参加チームが選んだのは、社会課題でした。審査基準で誘導したわけではなく、6チーム中4チームが自ら介護・高齢化領域を選んでいます。

1ST PRIZE

Rescue G1|災害現場の被災者捜索

人が入れない危険区域に進入し、画像認識で被災者を検知。多言語の音声で呼びかけ、位置情報を救助隊に通知する。

2ND PRIZE

Snow Guard|豪雪地帯の除雪支援

高齢化が進む豪雪地帯の除雪作業をヒューマノイドが支援する。

KIDS WORKSHOP

裾野を広げる、子ども向けワークショップ

ハッカソンに加えて、自治体・地域イベントと連携した子ども向けのフィジカルAIワークショップも開催しています。相模原市との共同開催、ふじさわ産業フェスタでのロボット体験企画など、次世代への裾野づくりも企業・自治体の皆さまと共同でつくれます。

MEDIA COVERAGE掲載・報道実績

日経新聞(取材)
Response.jp
ロボスタ
RobotToday(海外)
PR TIMES(各回配信)

最新の開催情報は、Discordでご案内します

開催決定・募集開始・共同開催の企画状況など、シリーズの最新情報を公式Discordコミュニティでいち早くお届けします。

ROADMAP

全国展開できる、運営の型があります

首都圏での3回の開催を通じて、企画・機材・集客・広報まで一気通貫の運営の型を確立しました。この型をもとに、全国の企業・大学・自治体との共同開催に対応します。地域の産業課題をテーマにした開催もご相談ください。

企画・課題設計
実機・機材の手配
集客・広報(PR TIMES配信)

FOR PARTNERS & SPONSORS

共同開催・協賛社を募集しています

開催地の企業・大学・自治体との共同開催、各種協賛のご相談を受け付けています。「フィジカルAIの人材育成を支える企業」として、採用と広報の両方に効かせられます。

01

ロボットAI人材との直接接点

直近2回の事前登録は合計330名超。うち約3割が海外エンジニア(5月回)。採用・インターン候補の学生・エンジニアと直接会えます。

02

メディア露出・ブランド認知

各回でPR TIMESを配信。7月回はResponse.jpとロボスタで報道され、海外メディア(RobotToday)にも掲載。3月回では日経新聞の取材も受けました。

03

技術・製品のデモとPR

オープニングのスポンサーLT枠、会場での製品展示、参加エンジニアが御社製品を実際に触る機会をご用意します。

04

産学官ネットワークへの参画

議員・大学教員・自治体・ロボットメーカーが集まる場に、協賛企業としてご参加いただけます。個別のおつなぎもご相談ください。

協賛プラン(サンプル)

下記は複数共催時のサンプルです(1開催あたり・税抜)。協賛内容・金額は開催ごとに異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。ロボット・機材・エンジニア・会場などの現物協賛も、同等にお取り扱いします。

PLATINUM100万円〜複数共催時
  • オープニング登壇LT(5分)
  • 最上位・大サイズロゴ(全媒体)
  • 審査員枠1名・メンター枠2名
  • 参加者名簿の提供(同意者のみ)
  • 自社ロボット・機材の展示デモ
  • 個別MTGのアレンジ
GOLD50万円〜複数共催時
  • オープニング紹介LT(3分)
  • バックパネルロゴ(上段)
  • メンター枠(1名)
  • 参加者名簿の提供(同意者のみ)
  • 懇親会での企業PRタイム
  • 配信での個別紹介
SILVER10万円〜複数共催時
  • バックパネルロゴ(下段)
  • PR TIMES・配信動画にロゴ
  • SNS協賛告知への社名記載
  • 参加者へのパンフレット配布
BRONZE1万円〜複数共催時
  • 配信エンドロールに社名・ロゴ
  • PR TIMES記事への社名記載
  • SNS協賛告知への社名記載

複数共催時は1万円からご参画いただけます。協賛枠は回ごとに数に限りがあるため、お早めにご相談ください。まずは1回、現場を見に来ていただくこともできます。

こんな関わり方ができます

共同開催
協賛(金銭)
現物協賛(ロボット・機材)
会場提供
エンジニア派遣
課題テーマの持ち込み

共同開催・協賛のお問い合わせ

共同開催・協賛・会場提供・機材提供・課題テーマの持ち込み。ご関心の内容をお書き添えのうえ、お問い合わせフォームからご連絡ください。担当より折り返しご連絡します。

お問い合わせフォームへ

FAQ

よくあるご質問

次回はいつ・どこで開催されますか?

2026年内に複数回の開催を予定しています。開催の決定・詳細は、公式Discordコミュニティで最速でご案内します。地方都市での共同開催のご相談も受け付けています。

自社・自治体の課題をテーマにできますか?

できます。本シリーズは、御社・貴学・貴自治体の現場課題そのものをテーマに設定できる設計です。共同開催・協賛のお問い合わせフォームからご相談ください。

共同開催と協賛は何が違いますか?

共同開催は、会場・課題テーマ・集客などを一緒に担っていただき、開催そのものを共につくる関わり方です。協賛は、金銭または現物(ロボット・機材・エンジニア派遣・会場提供など)でのご支援を通じて、採用・広報の機会を得ていただくものです。どちらもフォームからご相談いただけます。

現物での協賛も可能ですか?

可能です。ロボット提供・エンジニア派遣・会場提供などの現物協賛も、金銭協賛と同等にお取り扱いします。詳細はお問い合わせフォームからご相談ください。

実機や機材は誰が用意しますか?

Unitree G1等の実機は運営が用意します。会場のご提供や、ロボット・機材のご提供による現物協賛も歓迎します。

審査基準は何ですか?

「なぜロボットか。なぜヒューマノイドか」。技術に加え、事業性と社会実装のストーリーを審査員が問います。過去回では議員・大学教員・企業の審査員が、同じテーブルで全チームを講評しました。

JOIN THE SERIES

次の開催を、一緒につくりませんか

共同開催パートナーとして。協賛社として。
フィジカルAIの人材育成を、現場から前に進める仲間を募集しています。

RobotMateHub(運営: 合同会社ヤマリキエッジ)

代表 山本 力弥

メールでのご相談: rikiya.yamamoto@yamariki-edge.com