登壇・講演ご依頼|フィジカルAI専門家 山本力弥(RobotMateHub 創業者)

山本力弥

SPEAKER PROFILE

山本 力弥Rikiya Yamamoto

合同会社ヤマリキエッジ 代表 / RobotMateHub 創業者 / 一般社団法人ビジネスAI推進機構(BAAO)代表理事

「技術は、もう追いついた。
止めているのは、社会の側だ。」

Technically Ready, Socially Broken.

ロボット業界歴11年。大手でサービスロボット事業に携わり、ギネス世界記録の挑戦にも関わった実務家。いまはロボット業界に特化した人材育成プラットフォームを運営し、現場のリアルを語る。

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プロフィールBiography

ロボット業界歴11年。アクセンチュアでコンサルタントを務めた後、ソフトバンクロボティクスへ。人型ロボットPepperの事業責任者として法人・個人への展開に携わり、ロボット100体によるスタジアム応援団でのギネス世界記録の挑戦にも関わった。四足歩行ロボットの日本市場導入(2020-2021)にも従事。現在は合同会社ヤマリキエッジ代表として、ロボット業界に特化した人材育成・マッチングのプラットフォーム「RobotMateHub」を運営している。一般社団法人BAAO代表理事として経済産業省のAIガバナンスガイドライン策定にも参画。2026年はWeRobot(ベルリン)、Humanoids Summit Tokyoに登壇。現場の実務と産業分析の両面から、ロボットビジネスのリアルを語る。

話せるテーマSpeaking Topics

いずれも実際の導入現場と産業データに基づく内容です。聴衆・尺に合わせて再構成できます。

01

ヒューマノイドの社会実装、本当の壁

「技術は、もう追いついた」。それでもロボットが現場で動き続けないのはなぜか。止めているのは技術ではなく社会の側にある、という実務家の問題提起。数千の導入現場から得た知見をもとに語る。

02

EDGEモデル — ロボットを現場に「居つかせる」4手順

Examine/Design/Ground/Evolve。導入して終わりではなく、現場に定着させ進化させ続けるための実践フレームワーク。12年の現場から鍛えた、再現性のある型。

03

新ロボット三原則 — 現場から導くAI倫理

相互尊重・社会の一員・共進化。固定の命令ではなく、文脈に応じて進化する人とロボットの関係原則。国際学会で発表した最新の論考を、わかりやすく。

04

日中ロボット産業の比較

エコシステム、政策、サプライチェーン、展開スピード。いま本当に何が起きているのか。日本と中国、両方の現場と最新情報を追ってきた視点で、表に出ない実態まで読み解く。

05

ロボット時代の人材育成とリスキリング

ロボットを「つくる・導入する・使いこなす」人材をどう育てるか。学習体系・資格制度・実機体験まで、現場で機能する育成の設計論。

06

アジアのロボット・スタートアップ生態系

600社以上の企業データベースの分析から見える、投資の流れ・飽和しつつある領域・次に来る機会。

07

ロボット×エンターテインメント

ロボット100体の同期演出によるギネス世界記録にも携わった。ロボットが観客と感情的なつながりを生む瞬間を、現場の裏側から語る。

08

フィジカルAI・ヒューマノイドの最前線

基盤モデルから、身体性を持つAIへ。参入障壁が下がり試行回数が増えるこれからの3年で、社会実装はどこまで進むのか。

登壇実績ハイライトSpeaking Highlights

Humanoids Summit Tokyo 2026 登壇

Humanoids Summit Tokyo 2026 登壇

“Technically Ready, Socially Broken”

TalkAI(Google for Startups 会場)登壇

TalkAI(Google for Startups 会場)登壇

AI/ロボティクス・コンサルタントとして講演

WeRobot 2026(ベルリン)

WeRobot 2026(ベルリン)

国際学会でRobot Friendly プロジェクトの一員として「新ロボット三原則」を発表。背景は University of Miami / Tech Policy Lab / DFG / iapp 等の国際スポンサー。

2026.04

WeRobot 2026(ベルリン)

国際学会で論文発表「新ロボット三原則 — 現場から導く人とロボットの共存倫理」(共同発表)

2026.05

Humanoids Summit Tokyo 2026(東京)

基調講演「Technically Ready, Socially Broken — ヒューマノイド社会実装の本当の壁」

2026.06

関西ロボットワールド 2026(大阪)

共同セミナー「AI駆動時代、ロボットインテグレーターはどこに立つか」

2026

India-Japan ロボティクス・インターンプログラム

次世代ロボティクス人材育成をテーマに登壇

2025-26

Venture Café Tokyo ほか

「人型ロボットはどう社会実装されるのか」など各種講演・パネル

2025-26

かわさきFM ラジオ番組

AIをテーマにしたレギュラー番組のパーソナリティ

活動の風景 — 世界・現場・ネットワークIn Action

ベルリンの国際学会から、インドの学生招聘、地域の子ども向け体験、著名人との対談まで。登壇だけでなく、グローバルと現場の両方で動いている。

著書・論文・メディアPublications & Media

著書(3冊)

1

はじめてでも失敗しない生成AI導入

2025年7月 / Kindle Amazonベストセラー1位。生成AIの選定・導入・定着を現場目線で解説した入門書。

2

ロボット共存時代の教科書(英題: The Robot Coexistence Guide)

2025年9月 / Kindle 日本語版・英語版を世界同時刊行。飲食・小売・介護・医療など現場でのロボット導入実践ノウハウを体系化。

3

AI対話録 ―プロンプトの向こう側―

2026年6月 / 電子書籍 ラジオ番組と連動した最新刊。AIとの対話から見える、これからの働き方と社会を描く。

論文・思想

「The New Three Laws of Robotics(新ロボット三原則)— 現場展開から導く人とロボットの共存倫理」国際学会 WeRobot 2026(ベルリン、2026年4月)で発表。2014年以降の実地観察を整理し、「相互尊重・社会の一員・共進化」という、文脈に応じて進化する関係原則を提示した。

YouTube・動画出演

ホリエモンチャンネル2026年1月AI活用EXPO 2025・BAAOブース。堀江貴文氏と共演。
donut AIアカデミア2025年8月フィジカルAIとロボット事業の最前線。ドーナッツロボティクスCTOと共演。
日本科学未来館(前編)2022年3月サービスロボット開発秘話。元SBR取締役CMO 蓮実一隆氏と対談。
FovaTech ロボット導入対談「成功の鍵は業務分析と段階的立ち上げ」。導入実務を語るシリーズ。

メディア・その他

  • NewsPicks 認定エキスパート(ロボティクス/AI領域)
  • ラジオ番組のパーソナリティ(AIをテーマにしたレギュラー番組)
  • 本人が手がけたロボットが、東京書籍の英語・公民教科書(2025年度版)に掲載
  • 新聞・Web・業界メディアでの取材・寄稿多数

登壇形式の対応Formats

形式時間言語
基調講演20〜45分日本語/英語
パネルディスカッション任意日本語/英語
ワークショップ・講義60〜90分日本語/英語
対談・インタビュー20〜30分日本語/英語
事例発表15〜20分日本語/英語

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