ABOUT
フィジカルAI研修とは
「フィジカルAI研修」は、RobotMateHub(運営: 合同会社ヤマリキエッジ)が提供する企業向けのロボット・フィジカルAI人材育成研修です。ロボット検定「R検定」の出題体系(3レベル×8ドメイン・約1,500問の問題データベース)と139記事の学習コンテンツを基盤に、入門・実務基礎・専門の6つの標準コースを用意しています。標準コースをそのまま実施することも、「レベル×形式×テーマ」を組み替えて貴社の目的に合わせて設計することもできます。
R検定の体系に準拠
レベル×形式×テーマで組み替え可
実機・ハッカソン型に対応
STANDARD COURSES
まずは6つの標準コース。入門から専門まで一枚でわかる
ハード・ソフト・AI・安全・ビジネス・現場運用——フィジカルAIの全領域を一通り知る「フィジカルAIジェネラリスト」を最短でつくり、専門性はお持ちのスキルとの掛け算で伸ばす。この考え方で標準コースを組んでいます。すべてオンライン・ライブ形式、1モジュール=1時間(スペシャリストは2時間)です。
STEP 1入門
フィジカルAIパスポート
全6回各1時間・計6時間
週1回なら6週間
対象: はじめての方・非エンジニア
STEP 2実務基礎
ロボプロ
全9回各1時間・計9時間
週1回なら9週間
対象: 実務者・エンジニア
STEP 3専門
スペシャリスト(4コース)
各 全6回各2時間・計12時間
週1回なら12週間
C1 ヒューマノイド/C2 サービスロボット活用推進/C3 自律移動・AI/C4 ロボットインテグレータ
基礎6時間 → 実務9時間 → 専門12時間。学ぶ量が最初からわかります。各コースの修了者には、対応するR検定の受験料半額チケットを進呈します。
COURSE 01
全6回・各1時間
フィジカルAIパスポート
全体像を6時間で。「フィジカルAIを語れる人」になる、入口のコースです。
こんな方に
- 「フィジカルAI事業の立ち上げを任された。名前は聞いたことがあるが、中身はまだわからない」
- 「ロボット案件に関わり始めた営業・企画・バックオフィス。会話についていける土台がほしい」
- 「自治体・教育機関でロボット導入を検討している。何から学べばいいか知りたい」
学ぶ内容(6モジュール・各1時間)
- 01ロボットを知る
- 02身近なロボット
- 03ロボットの仕組み入門
- 04ロボットと人
- 05ロボットと社会
- 06総まとめ演習・R検定 Level 1対策(講座オリジナル)
到達目標
- ロボットの分類と業界の全体像を理解する
- 用語を正しく使い、社内の議論に参加できる
- ベンダー提案や記事を読み解けるようになる
- 安全・倫理の基本的な考え方を身につける
- レベル
- 入門(前提知識不要)
- 形式
- オンライン・ライブ
- 期間
- 週1回で6週間
- 対応検定
- R検定 Level 1
COURSE 02
全9回・各1時間
ロボプロ
事業と開発の実務基礎を9時間で。技術・ビジネス・現場を横断する、ジェネラリスト養成の中核コースです。
こんな方に
- 「ロボットSIer・メーカーに配属された若手エンジニア。体系的に基礎を固めたい」
- 「IT・Web出身で、ロボット領域に越境したいエンジニア」
- 「ロボット導入プロジェクトを任されたリーダー。技術と現場の両方と話せるようになりたい」
学ぶ内容(9モジュール・各1時間)
- 01ハードウェア基礎
- 02ソフトウェア基礎
- 03コミュニケーション
- 04アプリケーション基礎
- 05UX基礎
- 06安全・倫理の基礎
- 07ロボット導入の考え方
- 08ロボットビジネスの基礎
- 09キャリアとスキル
到達目標
- 現場アセスメントとPoCを設計できる
- TCO・ROIで投資判断の材料をつくれる
- リスクアセスメントと期待値調整を実行できる
- 通信・クラウドなど技術者と会話できる
- レベル
- 実務基礎
- 形式
- オンライン・ライブ
- 期間
- 週1回で9週間
- 対応検定
- R検定 Level 2
COURSE 03–06
各 全6回・各2時間
スペシャリスト 4コース
専門領域を各12時間で。ロボプロで固めた基礎の先を、4つの専門コースで深めます。学ぶ領域は6モジュールの標準構成で、テーマの差し替えにも対応します。
到達目標(スペシャリストレベルの目安)
- ROS2でシステムを構築し、SLAM・Nav2を扱える
- VLA・基盤モデルのロボット統合を理解する
- フリート管理・監視・障害対応を設計できる
- 安全規格・機能安全を設計に落とし込める
- レベル
- 専門
- 形式
- オンライン・ライブ
- 期間
- 週1回で12週間(2時間×6回)
- 対応検定
- R検定 Level 3(該当カテゴリ)
C1
ヒューマノイド
こんな方に
- 「ヒューマノイド新規事業の技術検証を担当する」
- 「機構・組込み出身でヒューマノイド開発に参入したい」
- 「実機導入・実証を企画している」
学ぶ領域(6モジュール×2時間・標準構成)
- ハードウェア設計
- ソフトウェア開発
- ROS2実践
- システム統合
- UXデザイン
- 法律と倫理
C2
サービスロボット活用推進
こんな方に
- 「店舗・施設・介護の現場でロボット活用を推進する」
- 「導入企業のDX・情シス担当」
- 「ロボット販売代理店の営業・提案担当」
学ぶ領域(6モジュール×2時間・標準構成)
- ロボット導入
- 導入プロジェクトの設計と運用
- 保守・運用・現場スキル
- アプリケーション開発
- UXデザイン
- 法律と倫理
C3
自律移動・AI
こんな方に
- 「物流・製造でAGV/AMRの導入を検討している」
- 「AIエンジニアとして実機の自律移動に広げたい」
- 「施設内・屋外の自律移動実証を担当する」
学ぶ領域(6モジュール×2時間・標準構成)
- ハードウェア設計
- ソフトウェア開発
- システム統合
- ROS2実践
- ロボット導入
- 法律と倫理
C4
ロボットインテグレータ
こんな方に
- 「FA・産業機器SIでAI駆動のインテグレーションに広げたい」
- 「生産技術としてロボット設備の導入を担う」
- 「SI事業の立ち上げを検討している」
学ぶ領域(6モジュール×2時間・標準構成)
- ハードウェア設計
- システム統合
- 導入プロジェクトの設計と運用
- 保守・運用・現場スキル
- ソフトウェア開発
- 法律と倫理
OPTION
対面・1日(6時間)
実機に触れる1日研修(オフライン)
オンラインで学び、実機で確かめる。座学で終わらせないための、標準コースに追加できるオプションです。
パスポート向け
はじめての実機体験
- 実機の見学と操作体験
- 安全の基本動作
- デモ機での対話・操作
ロボプロ向け
実機セットアップ演習
- 開梱からセットアップ
- 基本動作の実行
- 点検と運用の基礎
スペシャリスト向け
カテゴリ別実機ワーク
- 専門コースに対応した実機演習
- ティーチング・自律移動設定・統合検証など
いずれも対面・1日(6時間)。会場・機材により個別にお見積りします。
標準コース共通
形式
オンライン・ライブ(双方向・質疑あり)。法人向けの集合研修(オンサイト)もご相談いただけます。
ペース
1モジュール=1時間(スペシャリストは2時間)。週1回ペースで、パスポート6週間・ロボプロ9週間・スペシャリスト12週間で修了します。
教材
講座キット(スライド・演習・確認テスト・R検定対応表)を配布します。
修了特典
対応するR検定の受験料半額チケットを進呈します。RobotMateHub会員(登録無料)は、会員価格からさらに半額になります。
SPECIAL COURSE — UNITREE G1
ヒト型ロボット
アプリ開発研修3ヶ月で、G1を自分たちで動かして開発できるように
すでにUnitree G1を導入・検討している企業の技術チーム向けの、G1専用の実機コースです。3ヶ月・全12回の現地ハンズオンを通して、G1を自分たちで動かし、独自のアプリ・動作を開発して改善できるチームをつくります。

現地ハンズオン中心
法人・技術チーム向け
- 対象
- ヒト型ロボットの活用を検証したい企業の技術チーム(〜8名・プログラミング経験者)
- 修了後の姿
- Unitree G1を自分たちで動かし、独自のアプリ・動作を開発して改善できるチーム
- 形式
- 3ヶ月・全12回(週1回×2時間=計24時間)/現地ハンズオン中心/Unitree G1専用
- 受講料
- 詳細はお見積り
カリキュラム
4ステップ・全12回(週1回×2時間)。基盤 → 仮想 → 自律化 → 統合・移管の順に進みます。
STEP 1基盤
- 第1回開発環境の準備
- 第2回G1の基本操作・制御
- 第3回安全な運用と点検
STEP 2仮想
- 第4回シミュレーション環境構築
- 第5回動作の設計
- 第6回仮想空間での検証
STEP 3自律化
- 第7回認識・計画・制御の実装
- 第8回AI学習の活用
- 第9回実機で自律動作づくり
STEP 4統合・移管
- 第10回課題テーマへ統合
- 第11回最終デモ
- 第12回引継ぎ・再現手順
協力:株式会社COLAPIS
受講料は個別にお見積りします。対象者・人数・目的をお書き添えのうえ、無料相談からご連絡ください。
HOW TO BUILD
研修は「レベル × 形式 × テーマ」で組み立てます
標準コースは、この3つの軸を組み合わせた推奨セットです。そのまま実施することも、軸ごとに組み替えて貴社の目的に合わせることもできます。各軸の中身は次のとおりです。
AXIS 01
レベル誰が学ぶか|3レベル
- フィジカルAIパスポート全社員・営業・企画|ロボット・フィジカルAIの共通言語をつくる
- ロボプロ導入担当・PM・営業技術|ロボット導入プロジェクトを主導できる
- スペシャリストエンジニア・SIer・R&D|設計・実装・運用を自分の手で担える
AXIS 03
テーマ何を学ぶか|8ドメイン・45超のテーマ
- D1ロボット総論・フィジカルAI概論
- D2ハードウェア基礎・設計
- D3ソフトウェア・AI開発
- D4通信・クラウド・システム統合
- D5HRI・UXデザイン
- D6安全・倫理・法務
- D7導入実践・ロボットビジネス
- D8保守・運用
組み替えの例
01
テーマを差し替える・足す
標準構成のモジュールを、8ドメイン・45超のテーマから入れ替えます。業界・自社課題に合わせた固有テーマの開発も可能です。
02
形式を組み合わせる
オンライン講義に実機1日研修を追加する、自社の現場を題材にしたワークショップにする、社内ハッカソンを企画・運営する、など。
03
回数・時間を変える
1テーマ数時間の単発から、数か月にわたる体系研修まで。役員向けブリーフィングや部門別勉強会にも対応します。
04
対象ごとに分ける
全社向けのリテラシー研修、導入担当向けの実務コース、エンジニア向けの専門コースを分けて設計する、など。
どの組み合わせが合うか分からない段階でも大丈夫です。無料相談で目的・対象者・課題をうかがい、カリキュラムをご提案します。
AXIS 02 — FORMAT
座学から実機・ハッカソン型まで、5つの形式
目的と予算に合わせて、形式を組み合わせられます。オンライン・対面・ハイブリッドのいずれにも対応します。
01
講義・セミナー型
1テーマ数時間から。標準6コースはこの形式(オンライン・ライブ)で実施します。役員向けブリーフィング、全社リテラシー研修、部門別勉強会などにも。
02
演習・ワークショップ型
自社の現場を題材に、導入設計・ROI分析・リスクアセスメントを手を動かして学びます。
03
実機演習型
Unitree G1等の実機ヒューマノイドを使った開発・操作演習。テレオペから自律動作まで。標準コースには1日研修(対面・6時間)として追加できます。
04
ハッカソン型
産学官が参加する課題解決型ハッカソンを2026年に3回開催した運営ノウハウで、社内ハッカソンを企画・運営します。
05
eラーニング+検定型
139記事の学習コンテンツと問題演習で自習し、R検定で効果測定。日英対応の問題データベースで海外メンバーの受講も可能です。
AXIS 03 — THEMES
研修テーマ一覧|8ドメイン×45超のテーマ
R検定の出題ドメインに準拠した研修テーマです。標準コースのモジュール差し替えのほか、1テーマだけの短時間研修や、複数テーマを組み合わせた体系研修に使います。ドメイン名を押すとテーマが開きます。ここにないテーマもご相談ください。
D1ロボット総論・フィジカルAI概論6テーマ
- フィジカルAIとは何か(Physical AIの定義と全体像)
- 産業用・サービス・ヒューマノイドロボットの分類(ISO 8373)
- ロボット業界の市場構造とカオスマップの読み方
- ロボットタイプ別の構成要素(車輪型・脚式・ドローン・外骨格)
- ロボット業界の職種マップとキャリアパス
- ロボットと社会・共生論(社会に受け入れられる導入の考え方)
D2ハードウェア基礎・設計5テーマ
- センサーの基礎(LiDAR・カメラ・IMU)とセンサーフュージョン
- アクチュエータ・モータ制御の基礎
- マニピュレータ設計とロボットハンド・把持の基礎
- 自律移動のための機構設計
- 熱設計・放熱対策と量産を見据えた設計
D3ソフトウェア・AI開発7テーマ
- ROS2入門〜プログラミング実践(Python・C++)
- Nav2・SLAMによる自律移動・ナビゲーション
- URDF・ros2_control・MoveIt2による動作計画
- 物体認識・画像処理と音声認識・自然言語処理
- VLA・ロボット基盤モデルの実務入門/生成AIとロボットの融合
- Digital Twin・シミュレーション(NVIDIA Omniverse/Isaac)
- ロボットソフトウェアのテストと品質保証
D4通信・クラウド・システム統合6テーマ
- ロボットの通信方式(Wi-Fi・5G・MQTT)とクラウド連携
- フリートマネジメント(複数台運用のスケール設計)
- エッジコンピューティング・OTAアップデート・監視/ログ設計
- OTセキュリティ実践(ゼロトラスト設計)
- 外部システム連携(ERP・WMS等)とロボットAPI設計
- データ分析基盤・リアルタイムダッシュボード構築
D5HRI・UXデザイン6テーマ
- HRI(ヒューマン・ロボット・インタラクション)の設計プロセス
- ロボットの見た目・音声・表情・動きのデザイン
- 期待値マネジメントと現場の不安のコントロール
- ユーザビリティテスト・ユーザーリサーチ手法
- アクセシビリティ配慮と社会受容性のデザイン
- インタラクションデザインパターン
D6安全・倫理・法務5テーマ
- ロボット安全の基本概念とリスクアセスメント
- 安全規格・認証の取得と機能安全の設計手法
- 製造物責任法(PL法)とロボット関連法規の全体像
- 個人情報保護とデータガバナンス
- AI倫理・ロボット倫理とガイドライン
D7導入実践・ロボットビジネス7テーマ
- 課題から始めるロボット導入(本当にロボットが必要か)
- 現場アセスメントと業務フロー分析・PoCの設計
- ROI分析・TCOの考え方とビジネスケース作成
- ロボットフレンドリー環境の設計とコミッショニング
- 現場スタッフの巻き込み方・段階的導入・KPI管理
- ロボットビジネスモデルの類型とSIerのROI提案実務
- 失敗事例から学ぶ導入と、導入後の改善サイクル
D8保守・運用4テーマ
- ロボットの保守体系と日常点検・定期点検
- ティーチングと実機操作の基礎
- トラブルシューティングの手法と障害対応・リカバリー
- SLA設計とサービスレベル管理
※テーマ名はR検定の出題モジュール(139記事・25モジュール)に基づきます。業界・自社課題に合わせた固有テーマの開発も可能です。
WHY ROBOTMATEHUB
この研修が選ばれる理由
研修会社がロボットを教えるのではなく、ロボットの現場を11年歩いてきたチームが研修を設計する。この順番の違いが、内容の実践度に表れます。
01
業界歴11年、事業化の現場経験者が設計
代表はソフトバンクロボティクスでフィジカルAI事業の立ち上げ・Humanoidビジネス事業部長を歴任。教科書の知識ではなく、事業と現場で使われる形で教えます。
02
約1,500問・139記事の体系化された教材資産
R検定の問題データベースと学習コンテンツを研修に直結。断片的なセミナーではなく、3レベル×8ドメインの体系で積み上がります。
03
実機×ハッカソンの運営実績
Unitree G1を用いた課題解決型ハッカソンを2026年に3回開催(事前登録330名超)。議員・大学・企業が参加する場を実際に回してきた実践力があります。
04
製造業コンサル出身の「現場の言葉」
代表はアクセンチュアで製造業・通信業のビジネスプロセス改革に従事。技術用語を現場の業務の言葉に翻訳して届けられます。
05
544社DBと調査力に裏づけられた最新性
月次更新の業界データベース(544社・286機体)と、大和証券への調査レポート提供を含む延べ100件超の調査実績。教材が市場の今とつながっています。
06
研修で終わらない、次への接続
R検定での効果測定、ハッカソンでの実践、コミュニティ・マッチングでの人材接点、Researchでの市場調査まで。育成の先の活用まで同じ窓口で支援します。
FLOW
ご相談から実施までの流れ
標準コースは、お申込みから実施まで約1か月(日程調整に3〜4週間ほど)が目安です。カスタマイズ設計を含む場合は、ご相談から1〜2か月程度で実施できます。助成金活用をお考えの場合は、計画届の期限があるため早めのご相談をおすすめします。
無料相談目的・対象者・課題のヒアリング
カリキュラム設計標準コースの選択、または組み替えのご提案
お見積・契約助成金活用の検討もこの段階で
研修実施オンライン・対面・実機演習
効果測定・フォローR検定・レポート・次年度設計
FAQ
よくあるご質問
ロボットやAIの経験がない社員でも受講できますか?
できます。「フィジカルAIパスポート」(全6回・各1時間)は、営業・企画・管理部門など非エンジニアを想定した入門コースで、前提知識は不要です。用語の定義から始め、業界の全体像と共通言語をつくることを目標にします。
標準コースは何回で構成されていますか?
フィジカルAIパスポートは全6回(各1時間・計6時間)、ロボプロは全9回(各1時間・計9時間)、スペシャリスト4コースは各全6回(各2時間・計12時間)です。いずれもオンライン・ライブ形式で、週1回のペースならそれぞれ6週間・9週間・12週間で修了します。
標準コースとカスタマイズ研修は何が違いますか?
標準コースは、レベル・形式・テーマを組み合わせた推奨セットで、そのままお申込みいただけます。カスタマイズ研修は、テーマの差し替え・追加、実機研修やワークショップの組み合わせ、回数の増減など、軸ごとに組み替えて設計するものです。どちらも無料相談からご案内します。
研修テーマは自社向けにカスタマイズできますか?
できます。標準コースのモジュールを8ドメイン・45超のテーマから差し替えるほか、貴社の業界・導入予定のロボット・現場課題を題材にした固有カリキュラムの開発にも対応します。
何名から・どのくらいの期間で実施できますか?
少人数の勉強会から全社研修まで、人数・期間はご要望に応じて設計します。標準コースは6時間・9時間・12時間の3種類。カスタマイズでは1テーマ数時間の単発から、数か月にわたる体系研修まで対応可能です。まずは目的と対象者をご相談ください。
オンラインでも受講できますか?
できます。標準コースはオンライン・ライブ形式(双方向・質疑あり)で実施します。講義・ワークショップは対面・ハイブリッドにも対応し、法人向けの集合研修(オンサイト)もご相談いただけます。実機演習は会場での実施となります。
実機を使った演習はできますか?
できます。Unitree G1等の実機ヒューマノイドを使った演習に対応しており、標準コースにはレベル別の1日実機研修(対面・6時間)をオプションとして追加できます。実機を用いた課題解決型ハッカソンを2026年に3回開催した運営実績があります。
研修の効果はどのように測定しますか?
ロボット検定「R検定」の受験により、3レベルの到達度として客観的に可視化できます。標準コースの修了者には、対応するR検定の受験料半額チケットを進呈します。約1,500問の問題データベースを用いた演習・確認テストの組み込みも可能です。
費用はいくらですか?
テーマ数・人数・形式(講義/実機演習/ハッカソン型)により個別にお見積りします。ご相談・お見積りは無料です。予算に合わせた設計のご提案も可能です。
助成金は使えますか?
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象になり得ます。中小企業で経費の最大75%・訓練中の賃金1時間あたり1,000円の助成が定められていますが、適用可否は訓練内容などの要件によります。同コースは令和8年度末までの時限措置とされているため、詳細は厚生労働省・管轄労働局にご確認のうえ、お早めにご相談ください。
英語での研修は可能ですか?
問題データベースと演習教材は日英バイリンガルに対応しています。海外メンバーが混在するチームでの受講もご相談ください。
START LEARNING
ロボットが分かる人材を、
社内に育てませんか
2040年に326万人が不足するIT・ロボット人材。
採用で奪い合うより、いる社員を育てるほうが早いかもしれません。