HUMANOID HACKATHON SERIES

課題解決型
ヒューマノイド・ハッカソン

実機のヒューマノイドで、現場の課題を2日間で解く。
参加者・共同開催社・協賛社を通年で募集しています。

開催実績2026年 4か月で 3回
事前登録2回合計 330名
使用機体Unitree G1 実機

次回は2026年内の開催に向けて準備中。年内複数回の開催を予定しています。

ABOUT

課題解決型ヒューマノイド・ハッカソンとは

「課題解決型ヒューマノイド・ハッカソン」は、企業・自治体へのヒアリングで集めた”現場の課題”をテーマに、Unitree G1等の実機ヒューマノイドを使って2日間でプロトタイプ開発に挑むハッカソンシリーズです。RobotMateHub(運営: 合同会社ヤマリキエッジ)が主催し、2026年は藤沢・渋谷で3回開催。参加者・共同開催社・協賛社を通年で募集しています。

実機 Unitree G1 × 2日間
テーマは”現場の課題”
産・学・官が審査に参加

WHY NOW

いま、フィジカルAI人材が足りない

ヒューマノイドの普及に、人材の供給が追いついていません。国の政策も、ハッカソンによる人材育成を名指しで求めています。

TALENT SHORTAGE

326万人

2040年に不足するIT・ロボット人材

出典: 経産省予測(日経 2025年5月)

NATIONAL INVESTMENT

10兆円超

国のAI・半導体支援(2030年度まで)

出典: 内閣府・経産省 AI・半導体WG資料

SERIES TRACTION

2倍超

事前登録の伸び(100名超→236名)

出典: 各回PR TIMES配信・主催者集計

政策文書がハッカソンを名指ししています

経産省「AIロボティクス戦略」は、産学官が連携したハッカソンやコンペティション等の人材育成の取組の検討を掲げています。経団連提言(2026年3月)も、幼少期から社会人までの段階的なロボットAI人材育成と、産官学での「勝ち筋の明確化」を求めています。

FORMAT

「動かして終わり」にしない、課題解決型の設計

アイデアソンと実機実装を組み合わせ、審査の軸を社会実装に置いています。

STEP 1

現場の課題を集める

開催地域の企業・自治体へのヒアリングから「本当に困っている現場課題」を集め、テーマとして出題します。

STEP 2

実機で解く(2日間)

Unitree G1等の実機を全チームが使用。テレオペレーション、画像認識、LLM連携など手段は自由です。

STEP 3

社会実装の目線で審査

「なぜロボットか。なぜヒューマノイドか」。技術に加え、事業性とストーリーを審査員が問います。

次の一手: 地域課題解決型モデル

北九州では、地場産業へのヒアリングで作った課題リストから出題する「地域課題解決型」の開催を、市のご担当部署と調整中です。この形を各地で再現し、地域の産業課題とロボット人材が出会う場を全国に広げます。

TRACK RECORD

2026年、4か月で3回の開催実績

藤沢での主催から始まり、渋谷での共同主催へと役割を広げてきました。回を重ねるごとに応募が拡大しています。

MAR 2026 / FUJISAWA
主催

ロボットと生きる未来をデザインするハッカソン

  • 会場: ロボリンク(藤沢)
  • 25名・5チーム/Unitree G1×3台
  • 全チームが動作実装を完遂
  • 審査員に山田太郎参議院議員、明治大・滋賀大の教員が参加
MAY 2026 / SHIBUYA
運営協力

Humanoid Hack Tokyo

  • 会場: GMOヒューマノイド・ラボ
  • 事前登録100名超・約3割が海外
  • Orboh主催/G1×2台
  • 優勝は「餅つき」実演デモ、準優勝はVLAによる寿司職人動作
JUL 2026 / SHIBUYA
共同主催

Humanoid Hack Tokyo 2

  • 会場: GMOヒューマノイド・ラボ
  • 事前登録236名・応募19チーム
  • 選考6チーム24名/G1×3台
  • Day2観覧36席は選考完了前に完売。Unitree本体が審査員として参加

直近回(Humanoid Hack Tokyo 2)で参加チームが選んだのは、社会課題でした。審査基準で誘導したわけではなく、6チーム中4チームが自ら介護・高齢化領域を選んでいます。

1ST PRIZE

Rescue G1|災害現場の被災者捜索

人が入れない危険区域に進入し、画像認識で被災者を検知。多言語の音声で呼びかけ、位置情報を救助隊に通知する。

2ND PRIZE

Snow Guard|豪雪地帯の除雪支援

高齢化が進む豪雪地帯の除雪作業をヒューマノイドが支援する。

MEDIA COVERAGE掲載・報道実績

日経新聞(取材)
Response.jp
ロボスタ
RobotToday(海外)
PR TIMES(各回配信)

次回は2026年内に開催予定

エントリー登録いただいた方に、日程・会場・参加費などの詳細を最速でご案内します。協賛枠のご相談もお早めにどうぞ。

FOR PARTICIPANTS

参加者を、通年で募集しています

実機×2日間でも、課題解決のプロトタイプまで到達できることを、これまでの参加チームが証明してきました。次はあなたの番です。

こんな方に

  • ロボット・AIの実装に挑戦したいエンジニア・学生
  • 実機のヒューマノイドを触れる機会を探している方
  • チームで社会課題に取り組みたい方
  • 採用・案件につながる場に出たい方

得られるもの

  • Unitree G1実機を使った2日間の開発体験
  • 議員・大学教員・企業審査員からの講評
  • PR TIMES・メディア露出の可能性
  • ロボット業界のコミュニティとの接点

参加要件

  • 個人・チームどちらでも応募可
  • プログラミング経験があると望ましい
  • 選考を経てご参加いただく回があります
  • 参加費・開催地は回ごとにご案内します

応募から参加までの流れ

01

エントリーお問い合わせフォームから登録

02

開催案内次回開催の詳細を通知

03

選考・チーム編成回により選考あり

04

ハッカソン当日実機で2日間開発

参加エントリー

まずはエントリー登録を。次回開催が決まり次第、日程・会場・参加費などの詳細を優先的にご案内します。

参加エントリーはこちら

ECOSYSTEM

産・学・官が、同じ現場に集まる

2026年の3回の開催に、実際にご参加いただいた顔ぶれです。議員・大学教員・企業の審査員が、同じテーブルで全チームを講評しました。

政・官

  • 山田太郎 参議院議員(ロボット議連事務局長)が審査員として参加
  • 会場ロボリンクは神奈川県「さがみロボット産業特区」の交流拠点
  • 北九州市の担当部署と地域開催を調整中

  • 明治大学・滋賀大学の教員が審査員として参加
  • オムロン サイニックエックスリサーチVPが審査員として参加
  • 参加者の約3割が学生(7月回の登録実績より)

  • GMO AIRが会場・ロボットを提供
  • Unitree Robotics本体が機体提供と審査に参加(7月回)
  • Orboh、エーアイビーム、BAAO等のスタートアップ・企業が運営に参画

ORGANIZER

人型ロボットの事業化を10年以上、現場で

ロボットの事業化の現場を知る運営チームが、企画から広報まで一気通貫で実行します。

山本 力弥

合同会社ヤマリキエッジ 代表/RobotMateHub主宰

  • 慶應義塾大学 理工学部 管理工学科学士・修士課程修了
  • アクセンチュア製造業・通信業のビジネスプロセス改革に従事
  • ソフトバンクロボティクスPepper事業立ち上げ・Humanoidビジネス事業部長
  • ドーナッツロボティクスHumanoidロボットの国産化を推進
  • 合同会社ヤマリキエッジ設立(2024年)RobotMateHub主宰・一般社団法人BAAO設立

GUINNESS WORLD RECORD

世界初のプロスポーツロボット応援団(100台)でギネス世界記録に認定

EXPO 2025 OSAKA

大阪万博で「新ロボット3原則」を発表

AI GOVERNANCE

経産省 AIガバナンス・ガイドライン策定に参画

ROADMAP

全国キャラバンで、ロボット人材の裾野を広げる

首都圏3回で確立した運営の型を、2026年内に地方都市へ広げます。いま参画いただくと、全国展開の立ち上げメンバーとして一緒に型をつくれます。

2026年 上半期実績

  • 藤沢(3月・主催)
  • 渋谷(5月・運営協力)
  • 渋谷(7月・共同主催)
  • 事前登録は2回合計330名超
  • 運営の型とコミュニティを確立

2026年 下半期計画

  • 複数都市での順次開催を計画
  • 北九州: 市の担当部署と調整中
  • 愛知: 企業と共同開催を企画中
  • エンジニアPFとの共同集客を協議中
  • 地域課題解決型モデルの初開催へ

2027年以降構想

  • 全国キャラバンの通年運営
  • 地域×大学×企業の定常的な連携網
  • R検定・人材マッチングとの接続
  • ハッカソン発プロジェクトの事業化・実証への橋渡し

FOR PARTNERS & SPONSORS

共同開催社・協賛社を募集しています

開催地の企業・大学・自治体との共同開催、各種協賛のご相談を受け付けています。「フィジカルAIの人材育成を支える企業」として、採用と広報の両方に効かせられます。

01

ロボットAI人材との直接接点

直近2回の事前登録は合計330名超。うち約3割が海外エンジニア(5月回)。採用・インターン候補の学生・エンジニアと直接会えます。

02

メディア露出・ブランド認知

各回でPR TIMESを配信。7月回はResponse.jpとロボスタで報道され、海外メディア(RobotToday)にも掲載。3月回では日経新聞の取材も受けました。

03

技術・製品のデモとPR

オープニングのスポンサーLT枠、会場での製品展示、参加エンジニアが御社製品を実際に触る機会をご用意します。

04

産学官ネットワークへの参画

議員・大学教員・自治体・ロボットメーカーが集まる場に、協賛企業としてご参加いただけます。個別のおつなぎもご相談ください。

協賛プラン(1開催あたり・税抜)

ロボット・機材・エンジニア・会場などの現物協賛も、同等にお取り扱いします。

PLATINUM100万円〜
  • オープニング登壇LT(5分)
  • 最上位・大サイズロゴ(全媒体)
  • 審査員枠1名・メンター枠2名
  • 参加者名簿の提供(同意者のみ)
  • 自社ロボット・機材の展示デモ
  • 個別MTGのアレンジ
GOLD50万円〜
  • オープニング紹介LT(3分)
  • バックパネルロゴ(上段)
  • メンター枠(1名)
  • 参加者名簿の提供(同意者のみ)
  • 懇親会での企業PRタイム
  • 配信での個別紹介
SILVER10万円〜
  • バックパネルロゴ(下段)
  • PR TIMES・配信動画にロゴ
  • SNS協賛告知への社名記載
  • 参加者へのパンフレット配布
BRONZE1万円〜
  • 配信エンドロールに社名・ロゴ
  • PR TIMES記事への社名記載
  • SNS協賛告知への社名記載

1万円から参画可能。協賛枠は回ごとに数に限りがあるため、お早めにご相談ください。まずは1回、現場を見に来ていただくこともできます。

こんな関わり方ができます

共同開催
協賛(金銭)
現物協賛(ロボット・機材)
会場提供
エンジニア派遣
課題テーマの持ち込み

共同開催・協賛のお問い合わせ

共同開催・協賛・会場提供・機材提供・課題テーマの持ち込み。ご関心の内容をお書き添えのうえ、お問い合わせフォームからご連絡ください。担当より折り返しご連絡します。

お問い合わせフォームへ

FAQ

よくあるご質問

ロボットの実装経験がなくても参加できますか?

プログラミングの基礎があれば歓迎します。テレオペレーション、画像認識、LLM連携など手段は自由で、チームで補い合って取り組めます。過去回でも初参加の方が動作実装まで到達しています。

次回はいつ・どこで開催されますか?

2026年内に複数回の開催を予定しています。首都圏に加え、北九州・愛知など地方都市での共同開催も調整中です。エントリー登録いただいた方に、決定次第優先的にご案内します。

個人でも応募できますか?

個人・チームのどちらでも応募いただけます。個人でご応募の場合も、当日のチーム編成でご一緒する仲間が見つかります。

参加費はかかりますか?

参加費は回ごとに設定し、募集要項でご案内します。エントリー登録いただいた方に、次回開催の日程・会場・参加費などの詳細を最速でお送りします。

開発環境や機材はどうなりますか?

Unitree G1等の実機は運営が用意します。テレオペレーション、画像認識、LLM連携など開発手段は自由です。そのほか必要な機材・環境は、回ごとの募集要項でご案内します。

審査基準は何ですか?

「なぜロボットか。なぜヒューマノイドか」。技術に加え、事業性と社会実装のストーリーを審査員が問います。過去回では議員・大学教員・企業の審査員が、同じテーブルで全チームを講評しました。

自社・自治体の課題をテーマにできますか?

できます。本シリーズは、御社・貴学・貴自治体の現場課題そのものをテーマに設定できる設計です。北九州では、地場産業の課題リストから出題する「地域課題解決型」の開催を市の担当部署と調整中です。共同開催・協賛フォームからご相談ください。

共同開催と協賛は何が違いますか?

共同開催は、会場・課題テーマ・集客などを一緒に担っていただき、開催そのものを共につくる関わり方です。協賛は、金銭または現物(ロボット・機材・エンジニア派遣・会場提供など)でのご支援を通じて、採用・広報の機会を得ていただくものです。どちらもフォームからご相談いただけます。

現物での協賛も可能ですか?

可能です。ロボット提供・エンジニア派遣・会場提供などの現物協賛も、金銭協賛と同等にお取り扱いします。詳細はお問い合わせフォームからご相談ください。

JOIN THE SERIES

次の開催を、一緒につくりませんか

参加者として。共同開催社として。協賛社として。
フィジカルAIの人材育成を、現場から前に進める仲間を募集しています。

RobotMateHub(運営: 合同会社ヤマリキエッジ)

代表 山本 力弥

メールでのご相談: rikiya.yamamoto@yamariki-edge.com