2026年8月29日(土)、東京藝術大学 上野キャンパスにて開催された「ロボットカーニバルAIフィルムコンテスト 開幕祭シンポジウム」に、RobotMateHubを運営する合同会社ヤマリキエッジ 代表・山本力弥が登壇しました。RobotMateHubは本コンテストに協賛企業として参画しています。
ロボットカーニバルAIフィルムコンテストとは
「ロボットカーニバルAIフィルムコンテスト」は、AiHUB株式会社が主催する映像コンテストです。1987年に発表されたオムニバスアニメ『ロボットカーニバル』の名を冠し、「AI×ロボティクス×IP」をテーマに、AI技術を活用したオリジナルの短編SF映像作品を国内外から募集します。
過去作の再現や模倣ではなく、AIとロボットが社会に実装されはじめた現代において「AI×ロボットと、どう生きるか」という問いに向き合う、新しい時代の物語が求められています。ロボットと人間の共生を描いてきた日本のアニメーション文化を、現代の技術でアップデートする試みです。
| 名称 | ロボットカーニバルAIフィルムコンテスト |
|---|---|
| 主催 | AiHUB株式会社 |
| テーマ | AI×ロボティクス×IP / AI・ロボティクスと人類の共生、その先にある未来像 |
| 募集内容 | AI技術を活用した短編SF映像作品(オリジナル作品に限る) |
| 応募対象 | 国内外の映像クリエイター、アニメーション制作者、学生、一般参加者など。プロ・アマ、年齢、制作経験不問 |
| 応募締切 | 2026年10月末(予定) |
| 公式ハッシュタグ | #ロボカニ / #RobotCarnival |
開幕祭シンポジウムの概要
コンテストの幕開けを告げるイベントとして開催された本シンポジウムでは、AI・アニメーション・ロボティクスの各領域から専門家が集まり、基調講演やパネルセッション、AI映像制作の実践セッション、応募要項の説明などが行われました。
| 名称 | ロボットカーニバルAIフィルムコンテスト 開幕祭シンポジウム |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月29日(土) |
| 会場 | 東京藝術大学 上野キャンパス 美術学部中央棟第一講義室 |
| 時間 | 12:30開場 / 13:00開演 / 17:00本編終了 |
山本力弥の登壇について
山本 力弥RobotMateHub/合同会社ヤマリキエッジ 代表
アクセンチュアで製造業向けコンサルティングに従事した後、ソフトバンクロボティクスで人型ロボット事業を推進。現在はロボット業界特化の人材育成・情報プラットフォーム「RobotMateHub」を運営。
当日は、ゲームAI研究者やアニメプロデューサー、AIクリエイターなど各分野の第一線で活躍する登壇者が集うなか、山本もロボット業界の人材育成・情報発信に取り組む立場から登壇者の一人として参加しました。ロボットと人間の共生という本コンテストのテーマは、RobotMateHubが日々向き合っている領域そのものであり、テクノロジーとクリエイティブが交わる場に立ち会えたことを大変嬉しく思います。
今後のスケジュール
| 時期 | 実施内容 |
|---|---|
| 2026年8月29日(土) | 作品応募開始(受付中) |
| 2026年10月末(予定) | 作品応募締切 |
| 2026年11月(予定) | 審査期間 |
| 2026年12月(予定) | ファイナルイベント(上映会・授賞式) |
| 2027年以降 | 入賞作品の劇場公開、配信・パッケージ化制作を検討 |
RobotMateHubの想い
ロボットと人間がともに生きる未来を、テクノロジーとクリエイティブの両面から描くこのコンテストの理念は、ロボット業界の人材育成と情報発信に取り組むRobotMateHubの活動と重なるものです。RobotMateHubは協賛企業として、本コンテストとロボット業界の発展を引き続き応援していきます。
※コンテストの部門、賞、応募規約等の詳細は、公式サイトにて順次発表されます。
※『ロボットカーニバル』はAnime International Co., Inc.の登録商標であり、本コンテストは同社の許諾のもとに開催されています。

