【メディア出演】神奈川県の広報番組「カナフルTV」ロボット特集回に出演

カナフルTV_RobotMateHubお知らせ

MEDIA REPORT

MEDIAカナフルTV(tvk・テレビ神奈川)ON AIR2026.08.09 SUN 18:00-18:30THEMEロボット

神奈川県の広報テレビ番組「カナフルTV」(tvk・テレビ神奈川)のロボット特集回に、RobotMateHubが出演しました。

RobotMateHubは本放送回の撮影に協力し、番組後半の「これからのロボットと暮らし」を考えるパートに出演しています。放送は無事に終了し、現在はtvk公式YouTubeチャンネルにて見逃し配信中です。テレビ放送をご覧になれなかった方も、下記の動画からどなたでもご視聴いただけます。

カナフルTV ロボット特集回|tvk公式YouTube 見逃し配信

見逃し配信はこちら

アプリや別タブで視聴したい方はYouTubeでご覧ください

YouTubeで番組を見る

01番組で語った「これからのロボットと暮らし」

番組の後半、リポーター・ウッズ一郎さんの取材に、RobotMateHubを運営する山本力弥らが応じました。

番組内でRobotMateHubは「ロボット業界で働く人を支えるプラットフォーム」として紹介され、フィジカルAI人材の育成に取り組んでいることが伝えられました。取材の中で語ったのは、主に次の3点です。

  • 家庭へのロボット普及が本格化するのはこれから。掃除ロボットのように便利さが分かりやすい「特化型ロボット」(洗濯物をたたむ、料理をするなど)から、段階的に広がっていくという見立て
  • ロボットと暮らす社会に向けては、法規制の整備だけでなく、社会や文化としてロボットを受け入れていく素地づくりも必要になるという視点
  • 一人ひとりの小さな悩みを解決し、人間の幸福の最大化に貢献するパートナーロボットをつくりたいという思い

また、ロボットに触れられるスポットが多く、ロボットへの理解が深い神奈川県の土壌についても話題になりました。


02放送された内容

今回の特集テーマは「ロボット」。ロボットを「センサー・知能制御系・駆動系の3つの要素技術を持つ、知能化した機械システム」と定義するところから始まり、体験施設、企業の開発現場、導入事例、県の支援策まで、暮らしと地域を支えるロボットの現在地をたどる構成でした。

前半では、藤沢市のロボット企業交流拠点「ロボリンク」(2024年11月オープン)を訪問。予約不要・無料で37点のロボットを体験できるショールームから、足指の力を測定するロボットや犬型のセラピーロボット、農産物を仕分けるロボット、くわえるだけで歯磨きが完了するロボットなどが紹介されました。

続いて登場したのは、アジア航測株式会社が開発を進める、下水処理場などのインフラ点検ロボット。レーザー(LiDAR)やカメラを搭載し、施設の老朽化と人手不足という課題に対して、人の代わりに点検を担う存在として実証が進められています。

また、さがみロボット産業特区を中心に生活支援ロボットの普及に取り組む神奈川県の支援策として、導入経費を補助する「ロボット導入支援補助金」や、ロボットを無償で貸し出す「ロボットお試し利用サポート」を紹介。補助制度を活用して案内ロボットを導入した、海老名市の複合施設「ビナガーデンズパーチ」の事例も取り上げられました。

03「カナフルTV」とは

「カナフルTV」は、神奈川県の情報や魅力を明るく楽しく発信する県の広報テレビ番組です。番組名の「カナフル(Kanaful)」は、「Kanagawa」と「ful」を組み合わせた造語です。

放送はtvk(テレビ神奈川・地上デジタル3ch)で毎週日曜の午後6時から6時30分まで(手話付き)。放送終了後の番組は、tvk公式YouTubeでも配信されています。

PROGRAM INFO

番組名
カナフルTV(神奈川県広報テレビ番組)
放送局
tvk(テレビ神奈川・地上デジタル3ch)
放送日時
毎週日曜 午後6時00分〜6時30分(手話付き)
ロボット特集回
2026年8月9日(日)放送

04おわりに

撮影にあたりお声がけ・ご調整をいただいた神奈川県知事室テレビ・ラジオグループの皆様、ならびに番組制作に携わられたすべての皆様に、心より御礼申し上げます。事前の調整から撮影当日まで、貴重な機会をいただきました。

RobotMateHubは今後も、フィジカルAI・ロボットに関する情報発信とフィジカルAI人材の育成を通じて、ロボットが現場で活躍する社会づくりを後押ししてまいります。取材・メディア掲載に関するご相談も、RobotMateHubまでお気軽にお寄せください。