2026年9月18日、RobotMateHub運営・合同会社ヤマリキエッジ代表の山本力弥が「学生未来コンテスト」に登壇しました。テーマは「20年前、自分が未来についてどう考えていたのか」。自身の歩みと、いまRobotMateHubで取り組んでいることを、これからの未来をつくる学生のみなさんに向けてお話ししました。

登壇の概要
| イベント | 学生未来コンテスト |
|---|---|
| 日程 | 2026年9月18日(金) |
| 登壇者 | 山本 力弥(RobotMateHub 運営/合同会社ヤマリキエッジ 代表) |
| テーマ | 20年前、自分が未来についてどう考えていたのか |
「今日はみんなに、未来の話をしにきました」
講演の冒頭は、山本自身の20年前の話から始まりました。若い頃の旅の写真や、当時書き出していた「やりたいことリスト」を見せながら、ぼんやりとした目標でも言葉にして持ち続けることが、その後の人生をどう動かしてきたのかを語りました。
途中で流したのは、100台の人型ロボットが野球場で応援団としてギネス世界記録™に認定されたときの映像。ロボットが人を楽しませ、社会に溶け込んでいく光景を、映像とともに紹介しました。
山本が大事にしてきたこと
- 朧(おぼろ)でも目標を持ち、言語化すること
- 諦めず続けること
- ちょっと諦めても、何かしら自分の中で腹落ちすること
- 感謝して、愛すこと


RobotMateHubがつくりたい未来
後半は、RobotMateHubが目指す「ロボット好きの生態系(Robot Talent Ecosystem)」について。ロボット事業で活躍する人を圧倒的に増やすための、教育と案件提供のプラットフォームとして、個人には無料の学びのコンテンツやハッカソンなどの実践の場を、企業にはフィジカルAI事業の立ち上げ支援や人材探索のサポートを提供していることを紹介しました。
この半年、RobotMateHubはヒューマノイドハッカソンの開催、ヒューマノイドEXPOやHumanoids Summit Tokyoへの参加、自治体や小学校でのワークショップ・出張授業、バンコク・ベルリン・深圳・北京への海外視察など、国内外の現場に立ち続けてきました。「机上の話ではなく、現場で数えて・育てて・つないできた実感」を、学生のみなさんにそのまま届けました。
ロボットを、あなたのパートナーに。
山本がこれからの20年で実現したい世界です。
これからのハッカソン
講演の最後には、今後開催予定のヒューマノイドハッカソンをご案内しました。ロボット開発が初めての方も参加できます。
渋谷
Humanoid Hack Tokyo 3
2026年10月31日(土)〜11月3日(火)
RobotMateHub Co-Host
大阪
ウイルテック フィジカルAIハッカソン powered by RobotMateHub
2026年11月14日(土)〜15日(日)
株式会社ウイルテックと共催
北九州
北九州フィジカルAIハッカソン2026
2026年11月28日(土)〜29日(日)
RobotMateHub
ハッカソンは全国展開を進めており、各地でご一緒いただけるパートナー企業・団体、スポンサーを募集しています。ご関心のある方は、お気軽にお問い合わせください。
RobotMateHubについて
| 運営 | 合同会社ヤマリキエッジ |
|---|---|
| 代表 | 山本 力弥 |
| 所在地 | 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目16-6 二葉ビル8B |
| 事業 | フィジカルAI/ロボット領域の人材育成・導入支援・コミュニティ運営・コンサルティング・リサーチ |
| サイト | https://robotmate-hub.com/ |
