RobotMateHubは、2026年10月13日(火)〜16日(金)に幕張メッセで開催される「CEATEC 2026」に出展します。
フィジカルAI・ロボティクスの仲間と共同出展します
今回は、フィジカルAI・ロボティクスの最前線で挑戦する企業・研究機関との共同出展です。
「ロボットって実際どこまでできるの?」
「現場に入れるには何から始めればいい?」
そんな疑問を、各社に直接ぶつけられるチャンスです。出展企業は日替わりで、実演や体験ができる展示も用意しています。ぜひブースに遊びに来てください。
開催概要
| 展示会 | CEATEC 2026 |
|---|---|
| 会期 | 2026年10月13日(火)〜16日(金)10:00〜17:00 |
| 会場 | 幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1) |
| ブース | ホール4/小間番号 4H142 |
毎日ちがう!日別の出展企業と見どころ
ブースに立つ企業・団体は日によって変わります。お目当ての展示がある日を確認してお越しください。
10月13日(火)
完成してから持ってくるのではなく「大阪で動かして、育てる。」――ロボット実証フィールド「ROBOT SANDBOX OSAKA」構想を紹介します。実証フィールドとロボット企業も募集中です。
人と人をロボットでつなぐ対話型「ナカナオリ・エージェント」を、その場で体験できます。ほかのロボット体験も用意しています。
10月14日(水)
ロボットアームと四足ロボットが登場します。AIエージェント・ロボット制御・視覚認識を組み合わせた、現場で使えるフィジカルAIを間近で見られます。
タスク設計からデータ収集、AI学習、実機検証まで、製造現場へのフィジカルAI導入を一気通貫で伴走支援する取り組みを紹介します。
倉庫管理システムとAI・ロボットを“つなぐ”、人と機械が協働する次世代の物流現場を紹介します。
10月15日(木)
AIのエンタメ王国「AI KINGDOM O」から、フィジカルAI国王がAI国民と共に降臨します。「AIと人間」「日本と世界」をつなぐ「AI国王」の活動に注目です。
明治大学 理工学部 電気電子生命学科 スマートメカトロニクス研究室(伊丹研究室)午前
歩行支援や腰痛予防など、人の暮らしを支えるロボット・AIデバイスの最新研究を紹介します。
ロボットアームの実演を行います。軟体物やホースといった自動化が難しい対象を、高速認識・制御で扱う技術をぜひ目の前で見てください。
10月16日(金)
前日に続いて展示を行います。
東京大学発の触覚・身体情報学を武器に、触覚センサー統合から遠隔操作、模倣学習、人材育成まで、フィジカルAIの社会実装を支える取り組みを紹介します。
※出展スケジュールは変更になる場合があります。
