RobotMateHub代表・山本力弥が、Xinobi AI株式会社 共同CEOの馬渕邦美氏とともに、フィジカルAIをテーマにしたビデオポッドキャスト「Physical AI Lab(フィジカルAIラボ)」を開始しました。第1回エピソード「フィジカルAIは、総合格闘技だ。」がYouTube・Spotifyで配信中です。

第1回 配信中
01 フィジカルAIは、総合格闘技だ。
Physical AI Labとは
「次の産業革命を、はじめる側へ。」をタグラインに掲げ、ロボットは今どこまでできるのか、AIは私たちの仕事をどう変えるのかを、現場の話から語る番組です。
AIがロボットを動かすようになったとき、工場・物流・日常の仕事はどう変わるのか。期待が集まる一方で、実際に使ってみて初めて見えてくる難しさもあります。馬渕氏と山本が、気になったニュース、視察先で見たこと、実機で試したことをもとに話します。専門用語も説明しながら進めるため、フィジカルAIに初めて触れる方にも聞きやすい構成です。
| 番組名 | Physical AI Lab(フィジカルAIラボ) |
|---|---|
| 形式 | ビデオポッドキャスト(動画:YouTube/音声:Spotify) |
| パーソナリティ | 馬渕 邦美(Xinobi AI株式会社 共同CEO)× 山本 力弥(RobotMateHub CEO) |
| 配信 | 毎週配信予定。二人の対談回に加え、ゲスト回も予定 |
| 公式サイト | https://physicalaix.ai/lab/ |
番組の3つの軸
現場から、知る。
視察や開発の話をもとに、ロボットができることと、まだ難しいことを紹介します。
二つの視点で、考える。
山本が技術や現場の話を、馬渕氏が企業や社会への影響を掘り下げます。
次の一歩を、見つける。
自分の仕事で使うなら何から始めればよいか。研究者や開発者の経験も聞いていきます。
エピソード
研究者や開発者、ロボットを実際に使う企業の方々をゲストに迎える回も予定しています。いま取り組んでいること、試してわかったこと、うまくいかなかったことまで、その方ならではの経験を聞いていきます。出演ゲストと配信予定は、番組公式サイトで順次お知らせされます。
パーソナリティ
AI / BUSINESS
馬渕 邦美 KUNIYOSHI MABUCHI
Xinobi AI株式会社 共同CEO
米国のエージェンシー勤務を経てデジタルエージェンシーを起業。事業売却後、OgilvyOneなど4社のCEOを歴任し、20年以上にわたりデジタル・マーケティング・テクノロジー領域の経営に携わる。2018年にFacebook Japan(現Meta)のディレクターに就任し、Instagramの日本市場での成長を牽引。その後、PwCコンサルティングのパートナー、デロイト トーマツ コンサルティングのパートナー/APAC TMT AI Leadを経て現職。現在はパーソナルAI、AIエージェント、フィジカルAIの事業開発と社会実装に取り組む。ディップ株式会社 社外取締役。
- Japan Personal AI Forum 代表理事
- Metaverse Japan 代表理事
- Generative AI Japan 理事
- 日本ディープラーニング協会 有識者会員
ROBOTICS / IMPLEMENTATION
山本 力弥 RIKIYA YAMAMOTO
RobotMateHub 創業者/合同会社ヤマリキエッジ 代表
アクセンチュアでのコンサルティング業務を経て、ソフトバンクロボティクスで人型ロボットの事業を担当。法人・個人向けの展開や、四足歩行ロボットの日本市場への導入に携わる。現在は、ロボット分野の人材育成とマッチングを行う「RobotMateHub」を運営し、ロボットの導入経験をもとに講演や人材育成に取り組む。一般社団法人ビジネスAI推進機構(BAAO)代表理事としてAIガバナンスの分野でも活動。2026年にはWeRobot(ベルリン)やHumanoids Summit Tokyoに登壇。
- ビジネスAI推進機構(BAAO)代表理事
- ロボット人材の育成・マッチング
- フィジカルAIの講演・産業分析
番組の先へ ― 今後企画されている活動
Physical AI Labは、話すだけでは終わらせない番組として、実機に触れたり、研究者・開発者と直接話せるイベントも企画していくとしています。公式サイトでは、以下の3つが「今後の展開」として掲げられています。
01 / CONFERENCE
Physical AIカンファレンス
研究者や開発者、ロボットを導入する企業が集まるカンファレンス。講演や対談に加え、実機の展示・デモや参加者同士の交流を予定。
02 / IDEATHON & HACKATHON
アイディアソン・ハッカソン
企業が課題を紹介する「リバースピッチ」を受けて、参加者が解決策を考え提案。提案までを行うアイディアソンや、試作・開発まで行うハッカソンなど、テーマに応じた形式で企画。
03 / ROBOT GAMES
ロボット運動会
ロボットが走ったり、物を運んだりする競技を楽しむイベント。実況や解説を交えながら、ロボットに詳しくない方も楽しめる運動会を目指す。
※開催情報・参加方法は、決まり次第、番組公式サイトで告知されます。協賛・共創に関するご相談も受け付けています。
関連書籍

馬渕邦美の著書
フィジカルAIの正体
「生成AIの次」の波を読み解く
馬渕 邦美 著/インプレス
現実世界で動くAIは、私たちの仕事をどう変えるのか。日本企業に勝ち筋はあるのか。番組のテーマを書籍でも。
RobotMateHubとしての取り組み
RobotMateHubは、フィジカルAI人材が集まるコミュニティ「RobotMateHub」、ロボットリテラシー検定「R検定」、人材マッチング「RobotMateHub Connect」、業界リサーチ「RobotMateHub Research」などを通じて、ロボット業界の人材育成と情報発信に取り組んでいます。
Physical AI Labは、代表・山本がこれまで講演やメディア出演で発信してきた「ロボット導入の現場で本当に起きていること」を、馬渕氏のビジネス・社会の視点と掛け合わせて毎週お届けする場です。フィジカルAIに関心のある方は、ぜひ第1回からご覧ください。
Physical AI Lab
次の産業革命を、はじめる側へ。

